ヤン・ファン・エイクの作品
(当時の私の生きた時代に描かれたもの)
どーも!
真樹です![]()
過去世も今日で5世代目♪
10世代観ていただいたと思っていましたが
6世代だった![]()
ということで
結構この5世代目はクライマックスな印象です。
そして・・・ある意味ドラマティック。
今の私へと続く
カギになっている人生です。
それでは まいりましょう![]()
過去記事はこちらからどーぞ![]()
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【過去世Ⅴ】 ギリシャ 女性 1430~1500 (61歳)
荘厳なる教会堂の中で
神を称える祈りの声が響き渡っている。
本人は、若くして裕福な者の家に嫁ぎ
ギリシャ正教の聖職者より祝福を受けるのであった。
広大な土地を持つ領主の息子の嫁になった本人は
希望と夢で胸いっぱいに膨らませながら
将来の幸せを考えて喜ぶのであった。
しかし、そのような幸せは長くは続かず
オスマン帝国がギリシャを本格的に攻撃してきたため
本人の嫁いだ領主の城は
完全にオスマン軍に支配されてしまうのであった。
領主は殺され、本人の夫も一旦は本人と共に
部屋に閉じ込められたのであったが
勇敢な夫は、隙を見て逃げ出そうとしたため
オスマン軍の兵士と戦いになり
無残にも多くの兵士に取り囲まれ
八つ裂きにされてしまうのであった。
夫の無残な死を見て本人は
血まみれの遺体にすがりついて泣くのであったが
その本人の美しさに見とれたオスマン軍の指揮官は
本人を人質として、オスマン帝国に連れ帰るのであった。
全く見知らぬ国に連れてこられた本人は
宗教、文化が一切違うオスマン帝国内で
不安と孤独に苛まれながら生きるのであった。
イスラム国家であるオスマン帝国は
女性を蔑視しており、本人が直接顔を見せる事も
人に会う事も禁じたため
その軍人の屋敷の一部屋に閉じ込められたまま
生活するのであった。
本人を気に入ったオスマン軍の指揮官は
召使の女に「丁寧に扱うように」と命じ
「さらに美しさに磨きをかけろ」と指示するのであった。
さらに異教徒と交わることは神を汚す
という戒律があるため
本人は、半ば強制的に脅されて
イスラム教に改宗させられるのであった。
本人が、そのように無理やりではあったが
イスラムの世界に入るようになると
待ってましたとばかりに
オスマン軍の指揮官は、自分の側女として
本人を欲望のままに扱うのであった。
夫を殺した男に体を求められるという
屈辱に何度も死を望みながらも
結局、最後の勇気が出せないまま
男の言いなりの人生を送るのであった。
本人に子どもが生まれ
その子どもたちを世話するうちに
何もかも忘れて、ひたすら子どものために
人生を送ろうとするのであった。
今や自分の主人となった男は
本人との間に生まれた子どもたちを大事にし
愛するのであったが、本人は事あるごとに
「お前たちの父親は鬼のような男であり
自分の夫も殺したのだ」と言い
「お前たちが私を愛するのならば
お前たちにとっては実の父親ではあるが
私の敵を取ってほしい」と頼むのであった。
息子たちは、何度もそのように言われて
母の苦しみや悲しみの原因は
自分の父親であることがわかると
父に対する申し訳なさよりも
大事な母の願いを聞く事の方が大切であるとして
兄弟三人で母の敵を取ろうと誓い合うのであった。
息子たちは成長すると
正式に父親であるオスマン軍の指揮官の前に出て
挨拶をすることを許され、さらには食事も時々
できるようになるのであった。
本人は息子たちだけには自由に会う事が出来るため
息子たちの報告を聞きながら
次第に復讐の鬼と化して、息子たちの父親を
暗殺する事を計画するのであった。
やがてそのチャンスがやって来て
息子たちは、彼らの父親である夫と共に猟に出かけた際に
かねてから打合せをしていたように
父親が護衛の側近から離れて、猟に熱中している隙を狙い
後方から父親の頭を弓矢で射貫き、殺すのであった。
さらにそれに気付いた側近たちも次々に殺し
息子たちは「謀反が起こった」と言って
「その謀反を起こした側近たちは殺した」と言って
急いで屋敷に戻るのであった。
屋敷に戻った息子たちは
すぐさま本人のもとを訪れて「首尾よく父親を殺した」と
本人に報告するのであったが
本人はそれを聞いて涙を流し、ようやく恨みを返せたと
喜ぶのであった。
しかし、主人の死に不審を持った他の者たちが
調べ上げた結果、側近が謀反を起こしたのではなく
本人の息子たちの陰謀であるという事を突き止め
本人の息子たちは、謀反者として処刑されてしまうのであった。
さらにその首謀者は、本人であるということがわかり
本人も首を切り落とされて処刑されてしまうのであった。
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実はこれにはさらに深い事実があります。
その裏話が、実は今の私にとって
とても大事な事なのです。
それは長くなりますので
明日ご紹介させていただきますね![]()
今日もお読みくださり
ありがとうございました。
ここでご紹介している過去世リーディングは
全てヒーリングセンターアルケミスト代表の
高江洲薫氏によるものです。
明日もお楽しみに♪
