映画「1975年のケルンコンサート」で感じた"夢中がいちばん美しい" | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

こんにちは


まきみちのブログに来ていただき、ありがとうございます。


↓↓まきみちの簡単なプロフィールはこちらに

映画「1975年ケルンコンサート」





昔、大阪に来たキース・ジャレットのコンサートに

その当時まだ小さかった娘を連れて聴きに行った。




安いチケットではなかったけど。




静かに演奏が始まったところで客席から携帯の音。




キースはしばし演奏をやめて




その後突然、激しい即興演奏が始まった。




今日、見て来た

「1975年ケルンコンサート」

という映画。



当時、伝説となったケルンでのキース・ジャレットのオペラ座での演奏会を実現させたのは、




実は18歳の向こう見ずな少女だった。




実話にもとづいて作られた映画。




ケルンでキース・ジャレットのコンサートをやる



と決めた少女の内から込み上げる情熱に従って

どんどん周りを巻き込みながら「不可能」を「可能」に変えて行く行動力。




そして、最後の最後まで絶対諦めない根性。




最後、ケルンのオペラ座て、満席の観客から拍手を浴びるキース・ジャレット。




なんか知らんが、涙が出たわ。


 


「最後まで諦めない」ってすごい!


「何かに夢中になる」って素晴らしい!



今の自分の悩みがちっぽけに思える、勇気をもらえる映画でした!





自分への誕生日のプレゼントは

この映画と





京都シネマのシニア会員証。



映画を観終わって、「今から帰るコール」したら、おっさんが



「今日の晩飯は昼の残りの味噌汁とたくわんでええぞ」

って!



おおお!

なんもご飯作らんでええやん?

最高の誕生日プレゼントやーん!!




映画の余韻に浸りながら

誕生日にこの映画を観た意味を考えた次第です。




おめでとう!私!


↓まきみちインスタグラム





よく読まれているらしい過去ブログ






まきみちイラストグッズ




🔳山本仁商店コラボ手拭い・ハンカチ



↓お買い求めはこちらから






🔳オリジナルTシャツ、トートバッグ




↓↓お買い求めはこちら↓から

エルミナまきみちグッズ販売



🔳京都白竹堂コラボ扇子


お買い求めはこちらから

↓↓↓