6月に親方から『松久園』さんの「にじますの唐揚げ」を頂いてから、

 

 

約2ヶ月目にして、

 

 

念願だった芽室『松久園』さんへ伺うことができました。

 

 

親方と、妹さんにアテンドして頂いて、

 

 

広大なお庭から探索し、

 

 

大きな「にじます」の木製がトレードマークになっている玄関を開けると、

 

 

言葉が要らないぐらい、

年輪を感じるお屋敷でした。

 

 

自家商品や、

店主の松久さん直々に買い付けてきたレトロなお菓子も販売されてましたが、

 

 

とにかく廊下も長く、

 

 

お部屋が広いのなんのって…。

 

 

名物料理もさることながら、

 

 

まずこちらの大きさや、

 

 

歴史、

 

 

先代のお母様に目が釘付けになり、

さらに、

 

 

松久さんの名刺も、

 

 

つい見入ってしまうほど、

微笑ましい自己紹介付きでした。

 

コロナ以降は、

 

 

通常営業は月の内数回で、

あとはテイクアウトのみというスタイルになっているようですが、

 

 

お料理は、

 

 

名物の一つでもある「にじますのあらい」からスタートでした。

 

 

ほんの一瞬熱湯をかけた後に氷水でしっかり冷やしてあり、

酢味噌をつけて、

瞬く間に食べ切ってましたが、

臭みもなく、

気持ちいい歯切れのいい「あらい」でしたが、

 

 

続いての名物「にじますの唐揚げ」も、

 

 

6月に、通販用を食べた時の感動が蘇ってきました。

 

サクッサクで、

骨も頭ももちろん美味しく食べられますが、

ソースも他で味わったことのないカレー風味の中華風あんなんです。

 

 

親方が子供の頃から食べていた思い出の味とのことですが、
長年愛され続け、
且つ、唯一無二の逸品なので、
沢山の方に味わって頂きたいです。

 

そして、

 

 

シンプルに、

 

 

「にじますを塩焼き」にもして下さいましたが、

 

 

何も言われずに目を瞑って食べたら、

ヤマメか、アマゴか、イワナか、

どれだか分からなくなってしまいそうです(^◇^;)

 

でも、

いずれにせよ、

 

 

「幸運を呼ぶにじます」ですから、

毎日でも食べたいぐらいです(^^)

 

そんな「幸運のにじます」を筆頭に、

 

 

箸袋の裏といい、

 

 

階段といい、

 

 

2階といい、

 

 

伝書箱といい、

 

 

手動ドアといい、

 

 

全てに物語がある『松久園』さんですから、

 

 

たわわに実る「季」のように、

後世に受け継がれて欲しいと願うばかりです。

 

 

ちなみに、この立派な「すもも」は、

 

 

親方のご実家の畑で育ったものですが、

 

 

「すももは、何も言わなくても、良い香りと実を求めて自然と小道ができる」という故事から、

徳の高い人や人気・商売繁盛のたとえとされますね。

 

人もすももと似てる気がします。

 

すももは実を残し、旬に愛される。

人気者は記憶を残す。

本物は永遠に愛される。

 

What’s real never goes out of style.


追伸・愛されると言えば、「渋谷愛ビジョン」にて、



本日、プロポーズなさったカップルがいますニコニコ



おめでとうございますおねがい


True love never fades. 

 

 

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