8月11、12日はお墓参りのため

子ども達を連れて実家に帰っていた。

 

 

 

おじいちゃんとおばあちゃんのいるお墓。

おばあちゃんは去年、宇宙へ還っていった。

 

 

 

 

 

去年の初お盆は、母と叔父叔母のみで

済ませたんだけど

 

 

 

今年こそは行きたいぞ!

と思って、休みを取ったのだ!!おねがい

 

 

 

 

従兄弟たちも来るのかと

思っていたら

みんな仕事で私たちだけだった(笑)

 

 

 

 

”また従兄弟”と会えるキラキラ

と期待していた子ども達は

残念そうでした〜あせる

 

 

 

そんなこんなで、

叔父叔母とお墓で待ち合わせして

私たちは子ども達がいる分

ちょっと遅刻して笑い泣き

(子どもがいると予定通りにいかにゃい笑い泣き)

 

 

 

お墓参りしてきました〜キラキラ

 

 

 

 

 

でね、

おじいちゃんとおばあちゃんが

肩を並べて仲良さそうに

ニコニコと私たちを見てる感じが

見えたの。

 

 

 

生前、おじいちゃんとおばあちゃんは

そんなに仲良さそうには見えなくてね滝汗

(ケンカしてるの見たことあるし)

 

 

 

正直いって、

おばあちゃんは、おじいちゃんのことが

 

 

 

 

 

ウザそうだった!(笑)

 

 

 

 

おじいちゃんが、おばあちゃんのお箸を

間違えて使ってしまったとき、

おばあちゃん、そのお箸をイヤそうな顔して

ティッシュで拭き取ってから使ってたの、

子どもながらにめちゃくちゃ印象的だった笑い泣き

(だから今だにそのシーンを覚えている 笑)

 

 

 

だからさ、肩を並べて仲良く

っていうのが、

あまりにもイメージとかけ離れていて

 

 

 

 

これは私の気のせいでは?

って、払拭しようとした笑い泣き

 

 

 

でも、その映像が

全っ然、消えないんだよね〜びっくり

(えっ、ほんまなん?!)

 

 

 

 

あの世のことはよく知らないんだけど

この世とあの世では

やっぱり感覚も違うのかしら?

(と、思いつつも深掘りはせず 笑)

 

 

 

 

そして、周りを見渡せば

お墓の前で礼儀正しく

立って待っているご先祖さまもチラホラ。

 

 

 

 

霊体だから自由にどこでも行けるんだけど

お盆のお墓参りって

ご先祖さまと子孫の

 

 

”定例のご挨拶の場”

 

 

って感じがするのよねーびっくり

 

 

 

 

 

「あ、どうも子孫です!

 ご先祖さまお元気ですか?」

 

 

 

「いやはや、よく来たな。

 ワシらは元気でやっとるぞ。

 お前たちもよう頑張っとるな。

 ちゃんと見とったで!」

 

 

 

 

みたいな(笑)

 

 

 

でも、ほとんどの人に

ご先祖さまの姿は見えないから

 

 

 

だからご先祖さまは、

虫だったり鳥だったりに姿を変えて

「ちゃんとおるで!」

って教えてくれているように思う爆  笑

 

 

 

お母さんも、お墓参りのたびに

お墓の敷地内で虫に遭遇すると言ってて

今回は”カタツムリ🐌”だったよ花

 

 

 

 

ふだんからも、別にお墓の前じゃなくても

ご先祖さまのことを思えば、

それはご先祖さまにも伝わっている。

 

 

 

けれど、お墓という場所が

私たちにとってはより深く繋がりやすい

あの世とこの世の”中継の場所”

って感じがするスター

 

 

 

だって人は、

何もないところに話しかけるよりも

何かを見立てて話しかけたほうが

話しかけている気分になれる生き物だからウインク

 

 

 

 

そういう場所(お墓)の方が

よりあの世へ伝わりやすいのだと

私は思うウインク

 

 

 

 

そんなことを思っていたら

夫のおじいちゃんのお墓参りも

 

 

 

毎年、義叔母さん達におまかせ

だったんだけど

 

 

 

行ったほうがいいよね〜🤔

と、思い

 

 

 

ホントは今日(15日)

行こうと思ってたんだけど

 

 

 

 

ハルくんお熱が出ちゃって断念タラー

 

 

 

 

残念だなぁぐすんと思っていたら

 

 

 

 

 

 

「別にお盆じゃなくてもいから

 焦らず良いときに来なさい。」

 

 

 

 

 

そんな声を聴いた。

 

 

 

 

 

 

あの世へ還ってしまったら

二度と触れ合えない

声を直接聞けない

 

 

 

だから寂しいと思う。

 

 

 

でも、じつはいつでも

私たちはこうして繋がっている。

 

 

 

ご先祖さまにいつまででも

見守ってもらえているって

 

 

 

 

なんだか、温かいよね(*´꒳`*)