最近、何かと余力がないあせる

 

 

訪問看護のほうでは、

ガン末期の方が2人おられ

 

 

精神的フォローも含めて

ご家族との密なやり取り

 

 

先生への報告。

・・・が、こちらの話と噛み合わず

イラついたりもした。

 

 

ケアもやることが増えていく。

 

 

どうしてあげたら良いかな?

と、頭の中がいっぱいになる。

 

 

さらに、

訪問件数も増えていき

 

 

記録が追いつかず

仕事がたまる泣くうさぎ

 

 

 

そんな中、私の祖母が

心不全の入院治療中に

脳梗塞からの脳出血。

 

 

 

開頭手術で何とか止血されたものの

意識はまだ戻っていない。

 

 

 

母が昨日面会に行くと

HR(脈拍)100以上と多く

先生の話では

時折70〜80に落ちるそう。

 

 

 

もしもの時は、家族が到着するまで

心臓マッサージをするかどうか

考えておいてほしい。

と、言われたそうだ。

 

 

 

私も病院で働いていたから

どんな経過を辿るのか

予想ができてしまう。

 

 

 

でもやっぱりどこか

まだ希望を持ちたい気持ちは

あるんだよね。

 

 

 

そして母からこんなLINEが。

 

 

 

祖母の家にある

仏壇の隠し扉に

 

 

 

「マキのアトピーが

 よくなりますように。」

 

 

 

と書かれた小さな紙が

見つかったそうだ。

 

 

 

昔のことが走馬灯のように蘇る。

 

 

 

私は祖母にとっては初孫で

2人目の孫ができるまで10年ほど。

 

 

なのでずいぶん長く

孫としてもひとりっ子だった。

 

 

 

そんな私は、幼少期から

喘息とアトピーがひどかった。

 

 

 

祖母にもたくさんお世話になった。

 

 

 

母が看護学生で忙しく

(父が出ていき、生計を立てるために

 看護学校へ入学した)

私の面倒が見れないので

 

 

よく祖母や叔母が交代で

家に来てくれていた。

 

 

 

祖母の家に長らくお世話になったことも。

 

 

 

毎日血だらけになった

服やシーツを洗うのは

大変だったはず。

 

 

 

大人になってから、

私はなぜ自分がアトピーなのか

悟ったのだけど

 

 

 

 

 

では、私がこの家族を選んで

生まれてきたのは何故なのだろう?

 

 

 

私という存在がこの家族にもたらしたものは

なんだったのか?

 

 

 

と、思った。

 

 

 

一つの見方をすれば

私は迷惑しかかけていないタラー

 

 

 

めちゃくちゃ苦労させたと思う。

 

 

 

でもこういう場合。

人間的視点と宇宙的視点では

まったく見解が違うんだよね。

 

 

 

 

なぜだろう?

 

 

 

その答えは意外とすぐに返ってきた。

 

 

 

「あなたという存在が、

 家族との縁をつなげていたのですよ。」

 

 

 

 

と、女性の声が聴こえてきたのだ。

 

 

 

それを聴いてハッとした。

 

 

 

母は長女で、叔父が年子だったので

ほったらかしにされたという意識が

根底にある。

 

 

 

私はここの家の子ではない。

私はどうでも良い存在なんだ。

 

 

 

母は親に頼らない子に育っていった。

 

 

 

もし、私が健康で生まれてきたら

母は実家と疎遠になっていたかもしれない。

 

 

 

でも、私が病気だったから

母は親に頼るしかなかった。

 

 

 

 

後々、面倒みてもらうために

実家の近くに引越ししたしね。

 

 

 

そっか。

私という存在が、母と祖母の絆を

繋いでいたんだな・・・。

 

 

 

生まれる前の記憶なんて

すっかり無いけれど、

 

 

 

2人の仲を取り持つために

私はこの家族を選んだのかもしれないねウインク

 

 

 

思わず納得してしまった答えが

どこからともなくすぐ返ってきたのも

ビックリだった流れ星

 

image

 

「マキのアトピーが

 よくなりますように。」

 



祖母が仏壇の隠し扉に入れていた

その願いは、

 

 

 

30年越しに叶ったよ!キラキラ

 

 

 

祖父のときは叶わなかったけど

祖母には絶対、ひ孫を見せてあげたい!!

と、思っていた。

 

 

 

まぁ、初ひ孫ではないんだけど

それでも叶えられて嬉しかったハート

 

 

 

ずっと、ゆいたんを抱っこしてくれていたなぁデレデレ

 

 

祖母は80歳後半なのに

LINEをしたり、

Facebookでコメントしたり

 

 

 

私が20歳代の時に、

友達がメールをするから

メールのやり方を教えてと言ってきた。

 

 

 

もう年だから出来ない。

って諦めるんじゃなくて

 

 

 

やってみよう❗️と思えるその心意気が、

なんて素晴らしいんだろうって思っていた。

 

 

 

私のFacebook投稿に

最後にコメントしてくれていたのが

今年の9月半ばのお話。

 

 

 

祖母のことを書いていたら

涙が出てきちゃうな・・・・。

 

 

 

 

そんなこんなで最近、

ブログを書く余裕もなく

 

 

 

でも仕事休みの今朝。

急に祖母のことを書きたくなった。

 

 

 

今日のお話は完全に私事の話だったけど

最後まで読んでくれてありがとうラブラブ

 

 

 

わがまま覚醒委員長まき