四柱推命でも

占星術でも

 

 

墓守という役割を持った星

というものがある。

 

 

 

墓守とは、

お墓の面倒を見る人

お墓を管理する人

 

 

 

という、物理的な面での意味もあるけれど

 

 

 

 

”先祖供養の責任を持つ者”

 

 

 

という意味がホントの墓守らしい。

 

 

 

 

で、四柱推命では

命式に「墓」がある人が

その役割を担う場合が多い。

 

 

 

「あなた命式に墓があるから

墓守よろしくね!ウインク飛び出すハート」

 

 

 

・・・というんじゃなくて(笑)

 

 

 

墓がある人はなぜだか自然と、

そういう流れになっていくのだ。

 

 

 

そんな人は、墓守だけではなく

祖父母や親の看取りに関わることも多い。

 

 

 

 

で、私のおじいちゃんが入っている

お墓の話なんだけど

 

 

 

ゆくゆくは、ご縁のある人が

入れるお墓にしたらいいんじゃないか。

 

 

 

という話が出たらしく

 

 

 

将来的な管理者として

チラッと私の名前が上がったのだとか。

(ホントちらっとだけね)

 

 

 

 

世間一般的な、墓守のお役目は

長男が引き継ぐらしいのだけど

 

 

 

長男の子ども(私にとっては従兄弟)

は、継ぎたくないみたいで

 

 

 

で、長男の子供でもない

私の名前が上がったことで

 

 

 

母は怒ったらしい。

 

 

 

「管理者なんて面倒ごと

 マキだってイヤやろ?」

 

 

 

 

と、心配して断ってくれたそうなのだが

 

 

 

 

不思議〜と私、

イヤじゃなかったんだよねびっくり

 

 

 

もちろん、責任は感じるから

一瞬「えっあせる」

となったのは事実だけど。

 

 

 

私は、幼少期の頃から身体が弱くて

親戚みんなにお世話になったから

 

 

 

 

 

 

 

みんな一緒にまとめて

ご先祖供養できるのは

ありがたいことだよな〜キラキラ

なんて思ったの。

 

 

 

 

そこでふと、思った。

私には命式に「墓」がない。

 

 

でも、すぐに気づいた爆  笑

 

 

 

 

私には「冠帯」がある。

 

 

 

冠帯の裏星は「墓」なのだということ。

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

十二運星にはそれぞれ

対になる星があって、

 

 

 

対になる星を「裏星」と呼ぶ。

 

 

 

裏星の影響力は3割ほど

とも言われていて

 

 

表の星を上手に活かせていたら

裏星の良い部分が現れ

 

 

反対に活かせていなければ

裏星の悪い部分が現れる

 

 

 

結局のところは

表にある星を活かすことが大事!

なのは変わらないのだけどねウインク

 

 

 

だから、裏星の悪い部分が出た時に

「はっ、私自分を生きていないガーンハッ」

と、気づく必要がある。

 

 

 

十二運星の対になる星は

このとおり下差し

 

胎 ⇆ 帝旺

養 ⇆ 衰

長生 ⇆ 病

沐浴 ⇆ 死

冠帯 ⇆ 墓

建禄 ⇆ 絶

 

十二運星ってなんぞや?

は、こちら下差しを読んでねウインク

 

 

 

 

例えば、表の星に「胎」のある人が

頑固になって聞く耳を持っていないとき、

暴君のようになっているとき、

それは裏星「帝旺」の悪い部分が出ているということ。

 

 

 

「胎」は好奇心旺盛な星なので

例えば、興味のあることを

自分に経験させてあげているのか。

 

 

ガマンさせていないか。

見直してあげることが必要になる。

 

 

 

「胎」をちゃんと活かせていたら

「帝旺」のカリスマ性が発揮され

決めたことを実現させる能力を発揮する。

 

 

 

そんなふうにみていくよスター

 

 

 

 

で、私の持つ「冠帯」の

裏星は「墓」。

 

 

 

裏星の影響力は少なからずあるので

やっぱり「冠帯」がある人も

 

 

 

墓守という役目を担う可能性は

あるんだな〜びっくり

 

 

 

と、改めて思ったの!

 

 

 

 

墓守になることが

イヤでない。

 

 

 

というのも大事なキーポイント

のような気がするよおねがい

 

 

 

 

でね。

私の名前がチラッとでも

上がったのは

 

 

 

”ご先祖さまから指名された”

という意味もあると感じているの。

 

 

 

だってさ。

イヤイヤ供養されるよりも

進んで供養してくれる人の方が

いいって、

 

 

きっとご先祖さまも思うでしょ?花

 

 

 

 

私は、いま

「私」としてこの世に存在するために

 

 

これまで、ものすごく過酷な時代を

生き抜いて命を繋いでくれた

ご先祖さまに感謝したいわ(*´꒳`*)

 

 

 

どこかで、これが本当の先祖供養だ!

って書いたんだけど

 

 

 

もしも、家系のカルマとか

因縁とかがあるとするならば

 

 

 

自分を含めて家族を幸せにしようと

思える子孫こそが

(決して自己犠牲はしない)

 

 

家系のカルマや因縁を

断ち切ることのできる人

だと思うの。

 

 

 

そんな人が墓守になったら

ご先祖さまも報われるよね照れ

(もっといけ〜!って応援したくなるよねゲラゲラ)

 

 

 

「墓」や「冠帯」のある人は

そんな役割(使命)もあるんじゃないかな。

 

母はゆくゆくは

墓じまいも考慮しているけれど

 

 

 

私は、それはちょっと寂しいなって

感じるんだよね。

 

 

 

ご先祖供養は、

もちろんどこにいても

手を合わせてご先祖さまを思えば

繋がることはできるだろう。

 

 

 

でも、お墓という場所は、

よりご先祖さまと深く深く

繋がることができる場所。

 

 

 

感謝をすれば、それがより深く

ご先祖さまへ届くということだ。

 

 

 

 

なので私の意見としては、

ご先祖さまを思うための場所(=お墓)は

あってほしいと思うのでした花

 

 

 

 

ちなみに・・・

ゆいたんやハルくんにも

その役目を押し付けるのかと

言われたのだけど

 

 

 

ゆいたんは「冠帯」

ハルくんは「冠帯」さらに「墓」

を持っているから大丈夫だと思う笑い泣き

 

 

 

夫のほうのお墓は

将来的に夫が継ぐし

(つまり私も 笑)

 

 

 

あれ?

私たち、墓守家族??滝汗

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、チラッと話がでただけなので

先のことは分からないけどねウインク

 

 

 

今日は墓守についての

大切なお役目について?

のお話になりました流れ星

 

 

 

 

 

こちら上差し3月20日までの募集となっていますお願い

あと2日!!

 

 

 

お待ちしております〜(*´꒳`*)

 

 

 

 

わがまま覚醒委員長まき