はじめましての方も
よく読んでくださってるあたなも
ご訪問いつもありがとうございます
横浜市青葉区(青葉台駅から徒歩15分)で洋菓子の自宅お菓子教室をしてます
山本真紀と申します
前回書いたバターシリーズ
1年に50本以上焼いて
取得した特別シリーズになります♡
かなり詳しく書いてますので
よろしければ参考にしてください
お菓子工房yamamotoは
レシピの公開はしてません
それはお金を出してレッスンに来てくれる
生徒さんがいるからです
もちろんレシピだけ公開しても
たくさんのコツがあるので
お菓子作りをたくさんしてる人でなければ
同じように作るのは難しいかもしれません
それでも生徒さんの気持ちになれば
レッスンで受けた内容を公開するのは嫌かな…と…
ご理解頂けると嬉しいです
でもお菓子作りのコツとして
何か私が発信できる物を書いて行きたいと思います
みなさんのお菓子作りの参考になれば嬉しいです
みなさん…クッキーって作りますか?
私…クッキー作るの苦手で…そんなには作りません
でも…何回か作って色々なコツを見つけたので
書いていきたいと思います
クッキー子どもたち好きだからね
クッキーって型抜きのクッキーと
アイスボックスクッキーがありますよね
今日は型抜きクッキーのお話をします
型抜きクッキー…
カッチカチになったことありませんか?
焼いて食べたら
「硬ッた!
」………ちーん…みたいな…笑
クッキーは生地を作って
冷蔵庫で寝かせると思います
*寝かせるのは生地を作ったときに
発生したグルテンを落ち着かせるためです
レシピでは1時間ほど寝かせると書いてあるのが
多いと思いますが、半日〜1日置くとさらに良いです
そして綿棒で伸ばして
型抜きをします
綿棒で伸ばしてる間も
型抜きしてる間も
室温や手の温度で
生地はどんどん柔らかくなっていきます
ダレてきてるってやつですね
クッキーは
『冷やした生地を高温で焼く』から
サクッとする訳です
なのに、何度も触り、生地もダレて
柔らかくなってから焼くから
カッチカチ
になってしまうのです…
だから触りすぎてしまうと
バターが溶けてしまい、サクサクとは程遠いものに
でも、全く触らないで作ることは不可能なので
素早く作業する事が大切です
そして、型抜きしたクッキーを
バットなどに並べて
焼く前に一度冷凍庫に入れて冷やします
5分くらいでいいです
冷やしてる間に予熱したり
次のクッキーを型抜きしておきましょう
そうすると
冷たい生地を高温で焼く事が出来るのです
もしお子さんと一緒に作る場合は
生地を少しづつ伸ばして
型抜きしてもらうといいと思います
でもお子さんは何度も生地を触ると思うので
(まるで粘土のように…)
お子さんの年齢によると思いますが
小さいお子さんの場合は
サクサククッキーは諦める!
と、言うのもアリですよねぇ…笑
それでも生地を冷凍庫で冷やすと
カッチカチはある程度防げると思います
あとは生地作りのときに
薄力粉を入れてから練ってしまった場合もNGです
小麦粉を入れてから生地を練ってしまうと
粘りの元であるグルテンが出すぎてしまい
サクサクとした焼き上がりになりません。
グルテンと言うのは粘り…伸びる力の事です
パンは強力粉(グルテンの力が強い)でよーく捏ねますよね?
それはグルテンの力を引き出すために捏ねるのです^^
生地を寝かせるのも
生地作りで発生したグルテンを落ち着かせるため
時間に余裕がある時は
生地を前日に作って次の日に焼くのがおすすめです
※いままでの話は
バターを使用したクッキー作りの話に
なります
太白胡麻油やココナッツオイルを使用した
クッキー作りの話ではないので
間近得ないようにお願いします
長くなってしまったので
アイスボックスクッキーの話はまた明日〜
では〜



