はじめましての方も
よく読んでくださってるあたなも
ご訪問いつもありがとうございます
横浜市青葉区(青葉台駅から徒歩15分)で洋菓子の自宅お菓子教室をしてます
山本真紀と申します
勝手に私が名付けたバターシリーズ
今日は3回目になります♡
夏以外の季節はどうやって作ったらいいか
詳しく解説していきますねーーー
昨日パウンドケーキを作ったので
たくさんの写真と共にお伝えします
パウンドケーキやカップケーキなどを作る時に
最大の課題って
生地が分離してしまう事じゃないでしょうか?
分離すると重たーいケーキになります
ぜひおいしいパウンドケーキなどを作りましょう
まず、バターを常温に戻します
写真のように、指で押してみて
何も抵抗なくすっと入るくらい柔らかくします
もし、ちょっと硬いな…という場合は
ハンドミキサーでしばらく混ぜると柔らかくなります
ハンドミキサーで混ぜて
羽の中にバターが入り込んで取れない場合は
硬すぎです
もう少し置いて常温に戻しましょう
逆にマヨネーズみたいに柔らかくなってしまったら
液状化してるわけではないので
材料を計測してる間に冷蔵庫に入れておくと
丁度よい硬さになるかな?と思います
※レシピでバターをマヨネーズくらいに柔らかくとなっていたらレシピ通りにしてくださいね

柔らかくなったバターに
砂糖を3回に分けて加えていき
その都度1分ほどハンドミキサーで泡立てていきます
1分ほど泡立てるというのが大事です
砂糖を入れてしばらく泡立てるのがポイントです
さっさと砂糖を入れないでくださいね
混ざってるようで混ざってないです
ポイントは砂糖を混ぜるのではなく
空気を含ませる為に泡立てます
ハンドミキサーで泡立てていると
側面に生地が飛び散ります
ここを落としながら泡立てないと
側面についた生地は泡立ってません

こんな感じでヘラで落としながら泡立ててくださいね

お砂糖(私はてんさい糖を使ってます)を入れ終わったら
まだ溶け残りがあり、つぶつぶしてます
※使用するお砂糖によって違います
細目グラニュー糖なら溶けてると思います
つぶつぶしてても大丈夫
そのまま全卵を入れていきましょう
ここでポイント!必ず卵は常温で
卵を常温にする方法は
①卵を1時間〜2時間ほど外に出しておく
出しておくのを忘れたら
②卵が入るボウルに卵の半分くらい冷水をいれ
次にヒタヒタになるくらいに熱湯を入れます
お湯に指を入れてちょっと熱いくらい
熱すぎると卵に火が入ってしまうので注意
5分くらいすると卵は常温に戻ります
時間を置きすぎるとお湯が冷えて卵が冷たくなるので
気をつけてくださいね
バターは油分、卵は水分です
この2つはもともと混ざりにくく
分離しやすい組み合わせなのです
生地が分離していまうと
重たーいケーキになります
分離しないようにするコツを今から
解説していきます
まずはバターとお砂糖を
泡立ててた生地の温度を測ります
大体22℃〜23℃だと思います
(私はいつもこの位の温度です)

それをしないと
こんな感じで分離します
ここまでなるとちょっと湯煎して温めたりしますが
温めるとバターが溶けて液状化したりるので
あまりおすすめできません
こうなる前に↑のポイントを押さえて
作ってみてくださいね〜

※画像はネットからお借りしました
そうして泡立てていると
側面に生地が飛び散るので
この生地にふるった薄力粉などの粉類を加えて
切るように混ぜて型に流して焼いていきます
参考になりましたでしょうか?
なにか質問があればコメント欄に書いてくださいね♡
ではまた〜










