公園かくれんぼ、そしてネパール大洪水 | まじょねこ日記

まじょねこ日記

魔女の大切な仲間の猫たちの日常をみてください

昨夜の公園

 

《じおん》が 「かくれんぼをしよう!」と言い出しました

 

 

じおん 「まじょ、かくれんぼ しよう!」

 

魔女 「まじょが おになのね」

 

じおん 「そうだよ!」

 

 

魔女が数を数える間、《じおん》はそっぽを向きます

・・そうすると隠れたことになるのかしら

 

 

暫く探す振りをして・・

 

「《じおん》、みっけ!!」

 

 

 

その様子を見ていた《マミーエプロン》

 

 

マミーエプロン 「わたしも かくれんぼ したいな~」

 

魔女 「いいよ」

 

 

マミーエプロン (どこに かくれようかなぁ)

 


《マミーエプロン》、これで隠れたつもり

 

 

魔女 「《まみえぷ》、みっけ!!」

 

 

マミーエプロン 「もう みっけたの?」

 

 

まじょ 「こんどは もっと じょうずに かくれようね」

 

 

不貞腐れてしまった《マミーエプロン》

 

 

どこかで 「もーいーよぉ」と小さく鳴く声が聞こえます

 

 

懸命に隠れてます

 

 

魔女 「《じおん》、みっけ!」

 

じおん 「あ~、また みつかっちゃったぁ」

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

昨日ネパールのラスワ郡で発生した大規模な鉄砲水はボテコシ川周辺に暮らすたくさんの人を含む生きものの命を奪いました

 

昨夜その様子を映し出した個人の映像が救助を求める叫び声と共にFacebookを通して私のところにも届きました

 

そして私の多くの日本の友人からご心配のlineやコメントをいただきましたが

私がいつも行くアッパームスタンやカトマンズからはかなり離れておりますので知人等に被災者はおりません

 

ラクスマンの実家は被災地から比較的近いランタンですが

彼の両親は村を出て現在カトマンズで生活をしておりますので幸いでした

 

しかしながら知人がいないからホッとした、では済まされません

多くの犠牲者や行方不明者と共に

民家で飼われていた猫、犬や、家畜、そして貴重な野生動物のこと思うと辛すぎます

 

野生動物もあれだけ突発的だと逃げられたか・・ 

痛む胸を抱えて考え込んでしまいます

 

 

中規模な地震があったにせよ

やはりこれは人災だと考えます

地球温暖化がヒマラヤの雪や氷を溶かしている

 

ムスタンに行く度に眼前のヒマラヤを見つめ

岩肌が突き出たその姿に驚愕し

そこに突き付けられるのは温暖化の影響に因る恐ろしさ

 

私たち先進国の人間は

その暮らしを自然と共存する者たちを脅かし

彼らの暮らしに悪影響を与えています

 

自然を蔑ろにすれば、恐ろしいしっぺ返しが来る

それは当然のことです

 

私たちは自然に生かされているのですから

 

 

自然と共に生きる者たちが可哀想過ぎて

申し訳なさ過ぎて

 

苦しいです