「ほんとに生真面目だよね!」
高校時代、担任の先生からも言われていた私。
真面目というと…
ガリ勉で、学級委員タイプ。
上の人に従順でルールや規律を守るいい子ちゃん。
そんなイメージとして受け取っている人が多いのではないでしょうか?
私自身もそうでした。
でも、よくよく辞書で調べてみると
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1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
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2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。
あれ?ちょっと思ってたのと違う!
真面目って、自分にも人にも嘘をつかない!
本気で生きてる人ってことか!
それなら、私、やっぱり真面目かも?(笑)
以前の私もそうだったのですが、従順でルールや規律を守るいい子ちゃんとして生きてきた人には、『自分に嘘をつかない』という意味がよく分からないかもしれません。
従順ないい子ちゃんは、いつも世間の常識や周りの人から見た『正しさ』という軸の中で生きています。
だからいつも、
『私は何を選択したら良いのだろう?』
『私はどうするのが正解なのだろう?』
そんな風に正しい答えを探して生きています。
でもね、絶対的な正しさなんてあるんでしょうか?
そもそも、私たちは正しく生きるために生まれたんじゃない。
幸せに生きるために生まれてきたのです。
幸せとは、感情的に満足している状態のことであって、とても曖昧なものです。
◯◯だから幸せなのだ!
◯◯を得たから幸せなのだ!
という正解は存在しません。
正解とは、一人一人の心の中に存在しています。
だからこそ、外側の常識という幻のルールに対して
これが正解なのかな?
これで合ってるのかな?
と正解を探したところで、あなたは永遠に幸せにはなれないのです。
では、どうして正解探しをしてしまうのでしょうか?
それは、その方がラクちんだからです。
自分の頭を使って考えなくて良いから…
結局、私はどうしたいのか?
私はどんなことに喜びを感じるのか?
私はどう生きていきたいのか?
これを考えることは、決してラクなことではありません。
だから、大多数の人が自分で考えることを放棄して、外側に無難な幸せの答えを探して、無難な人生を送るのです。
でも私は、真面目に自分らしい人生を生きていきたい!
だから、ラクではないけどいつも上記の質問を自分に問いかけながら生きています。
あなたは、どちらの人生を選びますか?
澤井麻衣子 ご提供Menu
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