コミュニケーションの本質って?
CAになりたての頃、見ず知らずの土地で孤独感でいっぱいだった私。
当時は、韓国語が全くできないからだと思っていました。
でも、本当は言語の問題じゃなくて、私の心のあり方の問題だということにあとあと気づくことになるのです。
コミュニケーションの本質ってなんだろう?
とずっと思い悩み、考えてきました。
「どうして私は、人とのコミュニケーションを楽しめないんだろう?」
「どうして語学を勉強しても、自信をもってコミュニケーション取れないんだろう?」
でも、結局それは言葉が通じるか通じないかの問題ではなかった。
海外だろうが日本だろうが、悩みは変わらないということに気づきました。
私の問題は
心をオープンにできないこと
だったのです。
コミュニケーションを楽しむために必要なこと
それまでの私は、コミュニケーション上手になるためには、外国語を身につけることや、話し上手になることが必要だと思っていました。
でもそれは違ったのです。
本当のコミュニケーションとは、相手と心と心で通じ合うこと。
お互いに信頼し合い、心を開き合うことなのだと知りました。
当時の私は、頭でそれを理解することはできたものの、実際に行動に移すことはできませんでした。
いざ行動に移してみようとすると、なぜか心にブレーキがかかってしまうのです…
それがどうしてなのか、自問自答しても分かりませんでした。
それが、CA退職後に色彩療法との出逢いで、自分の心を研究することによって、紐解かれることになったのです。
心を探求して気づいたこと
自分の心ととことん対話していく中で気づいたこと。
私はいつも海外の人とのコミュニケーションで
⚫︎正しい言葉を使えているかどうか?
⚫︎単語や文法が間違っていないかどうか?
そんなことに囚われていたことに気づきました。
それは外国語に限らず、相手が日本人であっても同じことで…
⚫︎相手に理解してもらえるかどうか?
⚫︎相手の感覚と相違がないかどうか?
⚫︎世間一般の常識から外れてないか?
そんなことを気にしてコミュニケーションを取っていたことに気づいたのです。
⚫︎みんなと違ってはいけない
⚫︎変な人だと思われてはいけない
⚫︎完璧な人間でいなければいけない
そんな思い込みがあったのだと思います。
ずーっと周りの顔色を伺って、周りに合わせて生きてきました。
だから、海外に行って自分の意見や考えを求められても、うまく言葉にすることができませんでした。
そしてそういうところが
日本人が、外国語を話すことにに苦手意識を持つ1つの要素ではないか?
と気づいたんです。
私が伝えたいこと
過去の私のように、ずっと人目を気にして、人に合わせて生きてきた人は、自分の心の声を聴くことに無頓着になっています。
自分の本音。
感じ方や感覚。
伝えたい想い、気持ち。
考え方や信念…
そんな大切な自分の軸がよく分からなくなっている人が多いのです。
それが、日本人同士の人間関係はもちろんですが、外国語を話すときの苦手意識にも繋がっているのです。
特に欧米では、個人主義的なので、自分の意見や考えをしっかり持つこと、そして主張することを求められるからです。
以前、私が自問自答しても答えが分からなかったように、心の中は、外に取り出して鏡に映し出すことができません。
ですが『色』という目に見える道具を使うことによって、自分の心の声を『見える化』することができるのです!
自分のことを深く知り、自分の軸が定まっていれば、相手が誰であろうと、きっと動じることはありません。
自分と相手との違いを理解する。
お互いを尊敬し合う。
そんなコミュニケーションの本質を理解し、人とのコミュニケーションを楽しむことができるはずです♡
コミュニケーションに関する個別のお悩みは
■モテ女子になる♡個別相談に関してはこちら
コミュニケーション力アップしたい方は
■モテ女子になる♡コミュニケーションスキルアップレッスン
具体的なコミュニケーションスキル『実践方法』についてはLINE@で配信しています。
LINE@
この記事を書いている人




