こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
初めての方は
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明けましておめでとうございます
元旦は暖かくて雲ひとつない青空。
年が明けて、光が明るく感じるのは
私だけでしょうか。
元旦の朝は、お雑煮とおせちで
新年を祝いました。
お節は家族の好きなものだけを
家で作ります。
メインは年末に家族でついた
餅入りの雑煮です。
二拠点生活なので、年越しは
どちらかの家でします。
以前、自宅で過ごした時には
雑煮用のお椀を実家に置いてきてしまい
元旦の朝になって慌てたことがありました。
結局、普段用のお椀で新年を祝い
イマイチ正月気分が出ず。
今年は、朱塗りの大皿を実家に忘れて
また年に一度の出番を逸しちゃった。
置き場所をつい忘れるところが
二拠点生活アルアルです。
ワクワクしていること
二拠点生活も5年目を迎えます。
今年最大の課題は、なんと言っても
畑を始めること。
年末に急に畑が返ってくると決まってから、
暇さえあれば畑の動画を見たり、調べたり
家族で話し合ったりしています。
素人家族でうまく行くんだろうか。
不安はありますが、
楽しく挑戦してみたいです。
畑が野菜を作るだけでなくて
出会いが生まれる場所になったら
楽しいだろうなぁ。
畑もまた、
絆を育む場所になるかもしれない。
新たな可能性を感じて
ワクワクしています。
自分らしさを大切に
実は新しい年を迎えるにあたって
心に決めていることがあるんです。
それは、この一年を
「自分で選ぶ」年にすること。
実家のリフォームを思い立った時に
頭に浮かんだフレーズは
「あるものを使う」でした。
家も、家具も、道具も
新しく買い足したものはあまりなく、
ほとんどが「あるもの」、つまり
もともと家にあった物を使って
夫の母たちがしていた生活を
なぞることから始まりました。
先祖がしていた生活を想像して
自分も体験してみることは
新鮮で興味深いことでしたが、
去年からだんだんと物足りなさを
感じるようになってきたのです。
新鮮味がなくなったからなのか?
物足りなさの正体は何?
自問して行き着いたのは
「もっと自分らしさを出したい」という欲求でした。
家は生活の器です。
生活は、時代と共に移っていくもの。
だから今年は「なぞる」から一歩進んで
新たに今の時代の私のセンスで選ぶことも
加えていきたい。
空間に自分らしさを加える。
空間だけでなく、時間も行動も
ありがとうございました







