こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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ゼロから始める人
書店に行くと、「二拠点生活」の本や雑誌を
よく見かけます。
雑誌の表紙に「二拠点生活」という言葉が
「地方」「移住」や「田舎暮らし」
「薪ストーブ」などと一緒に並んでいる。
こんなに取り上げられると言うことは
二拠点生活を考えている人は
一定数いるのでしょうね。
ついでに言うと、それらの本の近くには
「60歳からの〜」と言うタイトルがついた本も
よく置いてあります。
二拠点生活をゼロから探して、
決断して実行する人は
エネルギッシュですごいなと思います。
二拠点生活のきっかけ
私たちの場合は
2011年の春に夫の母が亡くなって
実家は誰も住まない家になりました。
そして私たちは夫婦で月に1、2回、
掃除と草むしりに通うようになったのです。
夫の仕事で海外に住んでいた2年間も
植木屋さんに頼んで、庭が荒れないように
キープしていました。
家の中も時々掃除していましたが
なんとなく埃っぽくて
泊まったことはありませんでした。
誰も住んでいないのに庭だけキレイな家を
なんだかなあ、と思っていたのです。
転機が来たのは、2020年初夏でした。
コロナ禍のステイホームの間に実家に来て
庭でバーベキューをした時に
プライベート感がありながら
すごく解放感があって
ここで過ごせることに幸せを感じたのです。
ああ、ここをこのまま
掃除だけに来る場所にしておくのはもったいない。
なんとかキレイにして、
家族で楽しめる場所にできないかな。
掃除と草むしりから解放されたい気持ちよりも
どうせ働くのなら、楽しむための
汗を流したいと思いました。
でも、自分たちだけでは
知識も体力もありません。
子供達が独立する前に実現したい。
いっそのこと、プロに頼んでみる?
我が家の実家のリフォーム計画は、
そこから始まったのです。
場所を一から探す必要はありません。
流れに乗って、
思い切って大規模リフォームをしたので
今は一生懸命楽しんで、
元を取ろうとしているところです。笑
年末の大ニュース
ところで先日、我が家にとっての
大ニュースがありました。
長年、近所の方にお貸ししていた畑が
半世紀ぶりに返ってくる事になったのです!
今までは広めの家庭菜園をされていました。
「お返しします」と聞いて驚いて見にいくと
すでに綺麗に更地になっていました!!
驚きましたが、一方では
いずれそんな時が来るのではと思っていたのです。
何十年もの間、土地を耕して野菜を作って
維持管理してくれていた借主さんとご家族には
感謝してもしきれません。
長い間ありがとうございました、と
お伝えしました。
で、現実に戻ります。
その畑、これからどうする?
どうする???
これは我が家にとっての一大事です。
考え込む間もなく、家族で即座に出した答えは
畑をやってみる!
やってみたい!
やってみよう!
またまた〜、
厳しい現実を知らないから
言えちゃうのかもしれません。
冷静に考えれば、家を2軒持つだけでも
結構な手間と時間と体力が要りますよ。
お金もかかるし。
でも、目の前に楽しそうなことがあって
それに乗らなかったら
後悔するかもしれないじゃない。
やってみてうまくいかない時に
考えればいいんだわ。
こういう、やるかどうかを決める時には
私は人に聞きません。笑
大抵、反対されますからね。
でもね、その人はやりたくなくても
私はやってみたいと思ったんですよ。
早速、岡山でブドウ農家をしている友人に連絡して
冬の間に、
畑を見に行かせてもらう事にしました。
ここまでの気持ちは、
ビックリするほどスッと決まりました。
迷いが出なかった要因は
子供世代も乗り気なことと
ダメな時には止めるという出口があること。
体力が下り坂な世代には
実は、大きな要素だと思います。
特に後者が。
たとえ子供の協力がなくても、
子供に迷惑はかけたくないですから。
と言うわけで、来年のブログには
畑の記事が多くなりそうです。
今日もお読みいただき
ありがとうございます♪



