こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
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築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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オリンピック開幕
パリオリンピックが始まりましたね!
開会式はご覧になりましたか?
私は今朝テレビでみました。
セーヌ川を利用した水上入場行進は
斬新なアイデア!
あんなに開かれた場所で
選手たちの乗った船が次々と来て
見ている観客たちは
楽しかっただろうな〜
今月ちょうど
パリに行って来たところだったので
周りの景色が記憶に新しい。
あ、知ってる!
あ、行った!
と言いながら、
見覚えのあるものを探して
テレビにかじりついていました。
すると、パレード中に挿入された映像に
私がパリで気に入った場所が
写っていたんです!
(旅行で立ち寄っただけですが、
もはや懐かしいです!)
いつまでも居たい図書館
それは、フランス国立図書館
リシュリュー館です。
パリの街中の、
観光客も多く通る場所にあります。
ここがとても素敵な場所なんです。
14世紀の王室文庫からの
伝統を持つ図書館です。
まず、外観が素晴らしい。
中庭には花が咲いて、
この庭だけでも滞在したくなる。
セキュリティーを通過して館内へ。
ここで、初めて来た人はみんな
心の中でわあ〜っと言うはずです。
ここは一般の人にも無料で開放されている
だ円形の空間「オーバルルーム」。
18世紀に設計されたとは思えない
開放的な空間です。
天井はステンドグラス。
高さ18メートルの天窓から光が射して
4階の高さまである書棚が
周囲をぐるりと囲んでいます。
ここには2万点余りの蔵書が
並んでいます。
中央はデスクになっていて、
本を読む人。
書き物をする人。
パソコンに向かう人。
ぐるりの周りを囲んだ本棚には
アートの本などが、
誰でも手に取れるように置いてある。
みんなが知っている画家の画集や
こんな古くて貴重そうな本や、
こんな日本の絵を紹介した本も。
楽しそう!ゆっくり見たいなぁ!
浮世絵などの日本の本も
たくさんありました。
美術関係の本や漫画が多いので
フランス語がわからなくても楽しめます。
本を手に取ってパラパラと
何時間でも過ごせそうです。
時間がなくて今回は行っていないのですが
2階のミュージアムでは
工芸品や宝飾品、写本、絵画、地図、衣装など
豪華で貴重な展示が見られます。
一言で図書館というよりも
もっと総合的な施設ですね。
研究者だけが使える
立派な閲覧室もあるらしい。
歴史と往年の華やかなパリを感じながら
その空間で、本も楽しめます、という
いかにもパリらしい贅沢な場所なんです。
しかも、閲覧室は無料。
私がパリっ子だったら、
絶対、毎週通いたいです!
白いポストみたいな形のものは
送風管でした。
雰囲気を壊さないデザインに感心しました
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました














