こんにちは
まほろです
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築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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6月末から一週間パリに行きました。
今回のパリ旅行。
最大の目的はアートに触れること。
旅行中、ショッピングは全くせず
スーパーマーケットに行ったくらいです。
バーゲンの時期だったんですけどね、
ユーロは高いし、特に欲しいものもなくて。
その分、時間のあるかぎり
美術館に通いました。
パリには大小さまざまな美術館があります。
言わずと知れたルーブル美術館。
こんなゴージャスな部屋もあります
印象派の絵が多数見られる
オルセー美術館。
元は駅舎でした。
モネの睡蓮で有名な
オランジェリー美術館。
中世の工芸品や一角獣のタペストリーで知られる
中世クリニュー美術館。
女性の憧れがつまった
ディオール美術館。
今回は行けませんでしたが、このほかにも
画家の名前が冠についた
ドラクロワ美術館やロダン美術館など
数え切れないほどの美術館があります。
パリの美術館のありがたいところは
展示物を間近で見られることと
写真を撮っても良いこと。
日本では写真を撮れるのは数点だけ
ということが多いのですが
私が行ったところはどこも
フラッシュをたかなければ撮影OKでした。
美術館はパリミュージアムパスを使うと
お得に回れます。
2日券、4日券、6日券とあります。
ルーブル、オランジェリー、サントシャペルは
こちらのサイトを見ながらネットで予約しました。
予約していると大体並ばないで入れます
私達は2日券を買ったので
最初に入場した時から48時間が有効です。
という訳で、その2日間は
精力的に歩き回りました。
いくつもの美術館を周っていると、
それぞれ特徴があることに気づきます。
それに、来ている人の雰囲気も違うのです。
美術館に来ている人は老若男女の
友達同士、カップル、夫婦など。
オルセー美術館ではなぜか
10代の子を連れた家族連れが目につきました。
お父さん、お母さんと
中学、高校生の子供たち。
もう夏休みなのでしょう。
家族旅行で来たのかな。
そんな場合、子供たちは
あまり楽しそうじゃなかったり、
ただついて歩いているだけの顔をしてる。
お母さんは普通でお父さんが一番嬉しそう。
張り切っている感じが伝わってきます。
どちらの気持ちもわかるな〜
お父さんが連れてきたかったのもわかるんだけど
子供は教育臭がすると面白くないもの。
うちの家族旅行もそうでした。
対照的だったのが、ディオール美術館。
あのクリスチャンディオールの変遷を辿れるギャラリーです。
こちらも予約して行きましたが、
並んで、少しずつの入場でした。
で、並んでいる人たちのほとんどは女性で
みんなウキウキ感がありました。
私の前に並んでいた4人は、
ティーンエイジャーの女の子2人ととお母さん達。
子供は友達で、お母さん達もママ友かな。
英語の方達です。
女の子たちは少しおしゃれして
お母さん達もスニーカーでカジュアルに装って
入場の順番が来るのをおしゃべりしながら
楽しそうに待っていました。
ルーブル美術館は…
とにかく人が多かった!
ほとんど観光客でしょうね。
モナリザを見ることがみんなの目標なのか
モナリザこちらです、という案内表示を見て
どんどん人が流れて行きます。
私たちはステンドグラスを見ていましたが
せっかく来たのだしモナリザも、と思ったら
広くて遠すぎる!
なんとか一番奥のモナリザまで辿り着くと
5重くらいの人垣があって、
全然前に行けません。
しばらく並んでいましたが、
私のすぐ前にいた50代くらいのご夫婦は
奥さんが、モナリザをバックにした旦那さんの写真を撮りたいらしく
旦那さんに後ろを向かせて
スマホで何枚も写真を撮っています。
至近距離なので、当然旦那さんの顔はドアップで
その後ろに小さくモナリザが見えるだけ。
気に入らないようで何度も撮り直してる。
しばらく待っていましたが
一向に終わりません。
早く場所を譲ってくれないかなぁ
もういいんじゃない?(心の声)
この方達、
全然モナリザを見ていません。
こういう記念撮影に
本物の名画が使われちゃって
なんだか興醒めして、列を離れました。
一方で、有名ではない部屋は空いています。
見応えのある展示が沢山あるので
そちらをゆっくり見ました。
イスラム世界の工芸品は見飽きませんでした。
アートに触れる旅。
人間ウオッチングも結構面白かったです。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました


















