【川崎・横浜】

言葉かけ×心の土台作りで
ありのままを愛せる親子を育む

勇気づけ親子心理学講師

三宅真衣です。



はじめて
このブログにお越しになられた方へ
はじめまして!プロフィールはこちらです^^
 




スマホと同じ、
口出しやめられない脳の仕組み








前回の記事に
メッセージをいただきました^^

 



 


「『もう言わないでおこうと思ったのに』

まさに今の私のことだ!と思って、
思わずメッセージしちゃいました。



あまりにも
「見られてる?」と思うくらい、
今の私にぴったりの内容でした。



息子の定期テストや塾の宿題。

「見守ろう」と決めているのに、
ついつい言ってしまう。



ゆっくり、のんびりしている姿を見かけると、

「大丈夫なの?」って、
まるで自分がテストを
受けるかのような気持ちになって、
ついつい口を出してしまいます。」






「いつもメルマガ楽しみにしています

何歳になっても、
ついつい子供に
言いたくなっちゃう事あるなと思います。



先日も「課題が終わらない」と
プリプリしていて、
今までの私だったら、
イライラして


「だから言ったじゃない!」って
怒りをぶつけるところがでしたが、
ふとメルマガを思い出して


「じゃあ、どうすれば良かったのかな?」
と聞いてみました。

娘は返事はしませんでしたが、
黙々と課題を終わらせ、
その日のうちに仕上げる事が出来ました。」




お返事、感想ありがとうございます!







いくつになっても
気になるところは
変われど
気になって言いたくなっちゃうこと
ありますよね。


「だから言ったじゃん!」


って
使用率高めのワード
じゃないでしょうかね(笑)



でも
「どうすればよかったかな?」
って聞ける状態ではなく



もう心も身体も反応して
怒ってしまう~!
という方のための
記事が前回紹介した記事です^^



▼「見守るおけいこ」はこちら
https://note.com/irodori_heart/n/nb13b15f06c21








実は、、、こちら
初めての挑戦で
有料記事というものを
書いてみたんです。



 (全部で14,738字
有料部分は7039字
無料部分だけでも読み応えあり!) 



ドキドキしながら
投稿ボタン押しました~!!!



 

今回、この記事を作ろうかと
思った理由について
少し書いてみようと思います。

 



これまでメルマガやブログで



「課題の分離」
「親子の境界線」
「子どもを信じて任せる」
「口出ししすぎない」
「見守る」



ということを、
その時々でお伝えしてきました。




でも、

ひとつひとつの記事は
どうしても「点」なんですよね。




「あの記事では、この話」

「このメルマガでは、こっちの話」



というように。



そのときの事例に合わせて
書いてきました。



私自身、
子育てをしながら
学んできたことや
実際に失敗してきたことを
その都度お伝えしてきたのですが、




改めて振り返ってみると、

全部、「見守る」というところに
つながっていたんだなぁ

と思ったんです。





だから今回、

今まで「点」で
お伝えしてきたことを
一度ぜんぶ集めて、



「見守るって、結局どういうこと?」



を、最初から最後まで
ひとつの流れで読めるように
まとめてみました。




ただ知識を並べただけではなく、

私自身の失敗や、

「こうすればいい」と
頭ではわかっているのに
できなかった経験、

 

そこからどう考え方が
変わっていったのか。




そして、

じゃあ実際に

「毎日の子育てで
どうしていけばいいの?」

というところまで。




「読むだけ」で終わらず、
自分の今の状態を
チェックして、
実際におけいこできるようにもしています。




なので、

これまで私のメルマガやブログを
読んでくださっている方には、



「あ、あの記事の話が
ここにつながってたんだ!」



と思っていただけるかもしれません^^




逆に、
これまでの発信を
全部読んでいなくても大丈夫です。



 

この記事で
「見守る」というテーマを
まとめて読んでいただけますし
これだけで「見守る」が
できちゃう人も必ずいます。
 



「口出ししすぎちゃう」

「子どものことが気になって仕方ない」

「見守りたいけど、
どこまで任せていいのかわからない」




そんな方には、
ぜひこの機会に
読んでいただけたら嬉しいです♡





すでに
ご購入してくださった方も
いらっしゃって、、、
本当にありがとうございます!





ちなみに
見守るためのおけいこ1は
受講生さんが
まずこれをやったよ!!!


という最初のステップです。




ここから始めて
今までだったら
感情的になっていたところを
冷静になって落ち着いて
お子さんとお話ができたとのことです。



見守るって
ただ黙ってることも
「見守る」ですが
時と場合に応じて
お話をすることも大事なんです。






とはいえ

\note記事には書いていない/


感情的になって
 「口出ししちゃう」「叱っちゃう」
ということあるよね、、、



という理由を
1つご紹介します。


 

なかなかやめられない理由として、
脳の仕組みも関係しています。


 

子どもに何度も言って、
やっと動いた。




「ほら、言ったでしょ!」
と叱って、
相手が言うことを聞いた。




そんなとき、
私たちの脳は
「やった!うまくいった!」という
小さな報酬(ごほうび)を
感じることがあります。



つまり
脳は喜んじゃってるんです。。。



だから、
「もう叱りたくない」
と思っているのに、
また同じことを繰り返してしまう。

 

 

実はこれって、
スマホを
なかなかやめられないのと
ちょっと似ているんです。




 

スマホも、

「ちょっとだけ見よう」

と思って開いたら、

面白い投稿があったり、
誰かからコメントが来ていたり、
気になる情報が見つかったり。





すると、

「見てよかった!」

という小さな報酬が得られるんですね。






その経験があるから、
また「ちょっと見よう」と
スマホを開きたくなる。



 

これと同じように、
子どもに何度も言って、
やっと動いた。




「ほら、言ったでしょ!」

と叱って、
子どもが言うことを聞いた。





すると
親の脳も、

「言ったら動いた!」

「ちゃんと伝わった!」

と、ちょっとした
「うまくいった!」を感じます。


 

すると、

また次も言いたくなる。





だから、

「もう口出ししたくない」
「怒りたくない」

と思っているのに、
気づけばまた同じことを
してしまうんです。






これって、
「お母さんの意志が弱いから」
だけじゃないんですよね。


 

スマホだって、
「絶対見ない!」
と決めたからといって
簡単にやめられるわけじゃない。

(わたしは、つい推しを
見てしまうんです、、、)




【やめたいのにやめられない】
これって、
「お母さんの性格が悪いから」
でも
「子どもを愛していないから」
でもないんです。




やめたいのに、
やめられない行動には、
ちゃんと理由がある。

 


今回の記事では、
こうした
「つい口を出してしまう・心配してしまう」
仕組みも含めて、



「見守る」ために
何を変えていけばいいのかを
まとめています。



怒ったことで
脳が「うまくいった!」
と感じたならば



見守ったことで
「うまくいった!」
という経験をさせてあげれば
大丈夫なんだな^^と



子どもに任せられるように
なっていきますよ(*^^*)


 
▼「見守るおけいこ」はこちら
https://note.com/irodori_heart/n/nb13b15f06c21 
 


ー目次ー

【はじめに】あの日の動画を今も忘れない

第1章:「理想のお母さん」をやめる

第2章:親子関係のメカニズム
 — 見守ると放置の違い・境界線を引くー

◆「課題の分離」というレンズを通してみる
◆【「手をかけること」「心配すること」は愛】の勘違い
◆「見守る」と「放置」の決定的違い

第3章:『見守り度』現在地カンタンチェック

第4章:境界線を引き、見守るための3つのおけいこ(実践編)
おさらい:今日からできる3つのステップ

第5章:子どもが自分でできる子に育つ、お母さんの背中

 




▼「見守るおけいこ」はこちら
https://note.com/irodori_heart/n/nb13b15f06c21





「早くしなさい!」と口出ししたり、
過剰に手をかける時間、
イライラをぶつけたりする時間が
スッと消えて、


夜まで自分のエネルギーと
体力・気力が
しっかり残る。


そして
「自分のための時間」
「自分を勇気づける時間」が
増えていきますように。



ホッと肩の力を抜ける
「ごきげんな時間」や
「子どもと笑い合う時間」が
増えていきますように。


応援していますね^^







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合わせてお読みいただき
反面教師にしてくださると
嬉しいです^^




今日もママが
笑顔でごきげんに
過ごせますように
画面越しではありますが
応援しています♡






友達と喧嘩しちゃう子も
暴言吐いちゃう子も
喜怒哀楽激しい子も
細かいこと気にしちゃう子も
学校苦手な子も
マイペースな子も
せっかちな子も
勉強苦手な子も
こだわり強い子も
ゲーム大好きでいっぱいやってる子も


どんな子でも
自分は大切にしてもらえている
自分は味方になってもらえている
どんな自分もありのままを
認めてもらっている





親も子も
「どんな自分でも愛されている」
という実感をすべての人へ


ありのままの自分を愛し
子どもも大人も、自分らしく安心して生きられる社会


違いを認め合い、
お互いを尊重しながら、
必要な時には支え合える。


そんな、あたたかい社会をつくる。



それがわたしの想いです♡


 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

Take good care of yourself.
𓂃𓈒𓏸🌿🕊️☕️🌸𓂃𓈒𓏸

 

 

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