【川崎・横浜】
言葉かけ×心の土台作りで
ありのままを愛せる親子を育む
勇気づけ親子心理学講師
三宅真衣です。
はじめて
このブログにお越しになられた方へ
はじめまして!プロフィールはこちらです^^
「もう、言わないでおこう」
そう思っていたのに、
「宿題やったの?」
「明日の準備は?」
「早くしたほうがいいんじゃない?」
「それで大丈夫なの?」
気づいたら、また言ってる。
「早くしなさい!」
「いい加減やりなさい!」
気づけば、イライラして怒ってる。
そんなこと、ありませんか?

最近のわたしは
イライラすることは
なくなりましたが
気になってしまう…
ということはあります(;^_^A
塾に遅刻しそうで
「時間大丈夫なの?」
ずいぶんと
寝ていたようで
「予習は進んだ?」
はい、浪人生に向けての言葉です。
かつて
アドラー心理学界隈では
超有名な(本も何十冊と出版されている)先生も
お子さんが
浪人していた頃は
気になって
声をかけてしまっていた
とお話されていました。
子どもを見守るって
難しいですね。

学校が始まり
いかがでしょうか?
「口出ししすぎないようにしたい」
「子どもを信じて任せたい」
そう思っているのに、
口から出てくる言葉は
「〇〇したほうがいいよ」
「〇〇しなさい」
だったりする。
私も、もちろんあります(笑)
でも、これって
「意志が弱いから」
だけじゃないんですよね。
親からすると、
ちゃんとしてほしい。
困ってほしくない。
失敗してほしくない。
あとで大変な思いをしてほしくない。
……つまり、
心配なんです。

暑い中
友だち待たせて
友だちとの仲悪くならない?
こんなに宿題やらなくて
先生からどんな風に
見られるかな?
勉強が
できないままだと
この先(受験、進学、就職)大丈夫?
この
「子どもを心配する気持ち」
とは早めに
向き合っていくほうがいいなぁと
高校・大学受験を経て
しみじみと感じます。
小さい頃や
小学生の頃は
もしかしたら
しぶしぶ子どもは言うことを
聞いてくれるかもしれません。
もし言うことを
聞いてくれなくても
親がなんとかしてあげることで
その場の問題は
なんとか切り抜けられるかもしれません。
でも
大きくなるにつれて
口出しすれば
反抗という形で
返ってきたり
もしくは
「お母さんが
〇〇してくれなかったからじゃん!」
と、親のせいだと他責の形で
返ってくる可能性が
出てきます。
そして
中高生では
学習のことが気になって
課題は出してるのか
もっと勉強したほうがいいんじゃないか
って
もう言いたくて言いたくて
たまらなーい!
という状況に
なったりします。
わたしも受験期は
色々と気になりはしました。

だけど早めに
「子どもを心配する気持ち」に
向き合って
どう関わればいいのか学び
身に着けておいて
よかったなぁと
心の底から思うのです。
「心配することも愛情」
と思っているからこそ、
なかなか口出しをやめられない。
でも、
私が心配していることと、
子どもが困っていることは、
同じじゃない。
私が「こうしたほうがいい」と思うことと、
子どもが「こうしたい」と思うことも、
同じじゃない。
ここに、
親子の境界線が
あるんですよね。
じゃあ、
どこまでなら手を出していい?
どこからは子どもに任せる?
困っているときは助けていい?
声をかけるのは全部「口出し」なの?
「見守る」って、
ただ黙って
我慢することではないんです。
(我慢すると便秘になります~)
むしろ大切なのは、
「なんでこんなに気になるのかな?
「なんでこんなに心配なのかな?」
と一度立ち止まってみること。
・なぜ私たちは、つい口出ししてしまうのか
・「見守る」と「放置」は何が違うのか
・親子の境界線ってどういうこと?
・見守るために、実際に何を練習したらいいのか
そんなことを、
私自身の失敗や
経験も交えながら
「じゃあ、実際にはどうしたらいいの?」
そこまで踏み込んで、
まず最初になにをしたらいいのか
見守るためにできる3つのおけいことして、
具体的な方法を記事にまとめました!
「口出ししないようにしよう!」
と頑張るより、
「そもそも、私はなぜ口を出したくなるんだろう?」
ここから見ていくと、
突破口が見つかります^^
「口出しを減らすテクニック」
だけではなく、
なぜ私は、こんなに子どものことが気になるんだろう?
という、親側の心にも目を向けています。
(わたしも学びのきっかけは
「なんでこんなにイライラするの?
ストレス発散しても変わらない…
根本原因が知りたい!」が
始まりでした)

↑
初の講師活動は8年前
「見守れるようになる」ためには、
子どもの行動を変えるより、
まず親自身の中にある「心配」を見ること。
そんなところまで、じっくり書きました。
また
「私って今、どのくらい見守れているんだろう?」
がわかる
「見守り力現在地カンタンチェック」
もつけています。
自分の現在地がわかると、
「じゃあ、ここから何をおけいこしていけばいい?」
も見えてきますので
お読みいただけると嬉しいです♡

ー目次ー
【はじめに】あの日の動画を今も忘れない
第1章:「理想のお母さん」をやめる
第2章:親子関係のメカニズム
— 見守ると放置の違い・境界線を引くー
◆「課題の分離」というレンズを通してみる
◆【「手をかけること」「心配すること」は愛】の勘違い
◆「見守る」と「放置」の決定的違い
第3章:『見守り度』現在地カンタンチェック
第4章:境界線を引き、見守るための3つのおけいこ(実践編)
おさらい:今日からできる3つのステップ
第5章:子どもが自分でできる子に育つ、お母さんの背中
▼「見守るおけいこ」はこちら
https://note.com/irodori_
子どもを変えるためではなく、
親自身が少しずつ
「見守れる私」に
なっていけますように。
そんな「見守るおけいこ」を
一緒に始めてもらえたら嬉しいです^^

家族への頼り方や
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合わせてお読みいただき
反面教師にしてくださると
嬉しいです^^
今日もママが
笑顔でごきげんに
過ごせますように
画面越しではありますが
応援しています♡
友達と喧嘩しちゃう子も
暴言吐いちゃう子も
喜怒哀楽激しい子も
細かいこと気にしちゃう子も
学校苦手な子も
マイペースな子も
せっかちな子も
勉強苦手な子も
こだわり強い子も
ゲーム大好きでいっぱいやってる子も
どんな子でも
自分は大切にしてもらえている
自分は味方になってもらえている
どんな自分もありのままを
認めてもらっている
親も子も
「どんな自分でも愛されている」
という実感をすべての人へ
ありのままの自分を愛し
子どもも大人も、自分らしく安心して生きられる社会
違いを認め合い、
お互いを尊重しながら、
必要な時には支え合える。
そんな、あたたかい社会をつくる。
それがわたしの想いです♡
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
Take good care of yourself.
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