「ニトリ創業者・似鳥昭雄さんが語る、発達障害と共に生きる力」に学ぶこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 「ニトリ創業者・似鳥昭雄さんが語る、発達障害と共に生きる力」に学ぶこと

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

東京は、猛暑の暑さがまたやってきたな・・・という感じですあせる

 

 

 

引越しに向けて、ガスの開栓や生協の届け先の変更など、

 

このところはそんな連絡をしています。

 

 

 

以前に見つけたネット記事を、皆さんに紹介したいな…

 

と思いつつ、しばらく時間が経ってしまいました。

 

 

 

紹介したかったのは、こちらの記事になります。

 

 

 

99の欠点があっても、1つの長所があればいい――ニトリ創業者・似鳥昭雄さんが語る、発達障害と共に生きる力(上)|発達凸凹と向き合う|朝日新聞EduA

 

 

 

似鳥昭雄さんの本はこちらから^^

 

 

 

 

 

ニトリ創業者の似鳥昭雄さんは、

 

子どもの頃からみんなができることができないことや、

 

今ほど発達障害に理解がない時代だったこともあり、

 

とても苦労されたそうです。

 

 

 

できないことが多く、親から𠮟られたり、

 

友達からいじめられたこともあって、辛い思いもされてきたそうですが

 

自分の得意なことを知ることで、

 

その強みが辛い時期の救いになったそうです。

 

 

 

大人になって、ニトリの前身になる会社を立ち上げた際に、

 

お客さんとのコミュニケーションが苦手で、

 

ご自身で工夫しながら克服していったそうです。

 

 

 

私達親は、学校のような周りのお子さんと比べてしまいがちな環境に

 

わが子がいると、

 

ついつい苦手なことの方が目について、

 

苦手なことの克服を先にやってしまいそうになりますが、

 

まずは、1つでもいいからいいところ(好きなこと、得意なこと)を

 

見つける

 

と書かれているように、自己肯定感を下げずに、心の健康を保つ上でも

 

この順番は大切だと思います。

 

 

 

自己肯定感が下がって、どうせ自分はダメだ、できない

 

と思ってしまえば、

 

苦手なことを克服しようなんて気持ちにはならないですよね。

 

 

 

自分の好きなことや得意なことをやっていく上で、

 

必要なスキルだったら、

 

(似鳥さんの場合だったら、自分のやりたい家具の商売に必要な

 

コミュニケーションスキルということになりますね)

 

前向きになれる心境なら、

 

苦手なことでもチャレンジしてみようと思えるかもしれません。

 

 

 


 

 

わが家の息子の不登校前を振り返ってみると、

 

このくらい出来なくちゃ、将来困るよ!という感じで

 

本人が望んでいない苦手なことを無理強いしていたので、

 

自己肯定感が下がっていたんだろうなと思います。

 

 

 

現在の息子は、大学卒業後にワーホリや海外の専門学校に行くことを考えて、

 

IELTSのスコアを上げる勉強をしていますが、

 

本人にとっては外国の人と会話するのが楽しいけど、テスト勉強は好きではないようです。

 

 

 

では、なぜ息子は好きではないテスト勉強を

 

自分の将来のために続けることができるのか。

 

 

 

大学3年生になると多くの人は就職活動をしますが、

 

息子は日本の会社勤めは自分には合わないし、やったとしてもすぐに辞めると思うと言っていたので、

 

最初から就職活動をするという選択はしませんでした。

 

 

 

自分に合わないことや、やりたくないことはしないという、この選択も、

 

息子の自己肯定感を下げずに済んだのかなと思います。

 

 

 

好きではない英語のテスト勉強も、就活をしないならせめて自分の将来に必要なことをやろうと

 

自分で選択したこともモチベーションになっている気がします。

 

 

 

ここまで振り返って思うのは、やはり「普通」とか

 

「みんながやっているから」という枠に

 

発達障害傾向の人を当てはめてしまうと、

 

自己肯定感ややる気といったモチベーションを下げてしまうのかなと思います。

 

 

 

「普通」から外れてしまうのが怖い時には、

 

まずは私達親が自分と向き合ってみるといいですよ^^

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^

 

 

 

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