不登校は後から後悔するのか | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校だと、学校に行かなかったことを大人になって後悔するのでしょうか

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

東京は、5月とは思えない暑さで、

 

仕事場に行くと冷房がついていました…ソフトクリーム

 

 

 

不登校になってお子さんが学校に行かなくなると、

 

学校に行っているみんなが経験している色々なことや

 

友達との楽しみを味わえなくて、かわいそう

 

将来、人との関わりが少ないことがネックになったり、

 

学校に行かなかったことを、強く後悔するのではないか

 

という不安をお聞きします。

 

 

 

 

実際にわが家の息子も、高校から下宿生活を送りながら、

 

学校に行きはじめて、

 

バスケットボールを熱心にやっている時に

 

中学校の時に部活でやっていればよかったな…

 

なんて言っていました。

 

 

 

お子さんが不登校中の受講生さんに、そんな話をすると、

 

やっぱり、後悔するんですね…

 

と深刻そうな反応をされるのですが、

 

後悔することも、自分の人生を自分事として考える、向き合うのに

 

必要だと思いますので、

 

私は悪いことではないのかなと思っています。

 

 

 

そもそも、後悔がない人生なんてありえないとも思います。

 

 

 

 

ゴールデンウイーク中に、

 
息子が不登校時代に使っていたPS4一式が出てきました。
 
 
 
image
 
 
 
社会人2年目の私のいとこの息子くんが、
 
昔のゲーム機でゲームを楽しんでいるという話を思い出したので、
 
使うかどうか聞いてみたところ、引き取ってもらうことになりました。
 
 
 
お母さんである私のいとこと、この週末にランチをした時に、
 
息子くんのゲームの話を聞くと、
 
小学校、中学校時代に多少はゲームをやったものの、
 
満足するほどできなかったという思いもあって、
 
自分の子どもには、ゲームはすぐに買ってあげて、
 
思う存分やらせてあげたいと言っていたそうです。
 
 
 
母親であるいとことしては、
 
当時の息子くんがそれほどゲームを欲しがらなかったので、
 
まあ、いいっか…と特に親の方から買うようにはしなかったけど、
 
あまりゲームをしてほしくないという、
 
無言の圧力をかけてしまっていたのかな…
 
と少々申し訳ない思いもあるようでした。
 
 
 
ですが、中学生の頃はハードな部活に入っていたこともあり、
 
ゆっくりゲームをする時間もなかったな…と言っていました。
 
 
 
私は、いとこの話を聞いて、
 
不登校にならずに学校に通っていたとしても、
 
子ども時代にできなかったことで、多少は後悔することもあるんだな…
 
と思いました。
 
 
 
いとこの息子くんは、社会人になって
 
自由なお金や時間ができて、
 
子ども時代にもっとやりたかったゲームを満喫しているのでしょうし、
 
わが家の息子は、小学校の後半と、中学校とできなかった
 
自分の興味のある勉強(英語)や、身体を鍛えること(筋トレ)を
 
(興味のあることというのがポイントですね^^)
 
今になってやっているんだと思います。
 
 
 
UMIの創始者である川相ルミさんも、色々な人を観察してきて、
 
学生時代に勉強しなかった人は、大人になって
 
仕事などで必要になって勉強することになっていることが多いし、
 
人生、上手いこと帳尻が取れるようにできていると言われていました。
 
 
 
私達はついつい、みんなと同じタイミングで、
 
みんなと同じ経験をした方がいいと思ってしまいがちですが、
 
わが家の息子は不登校前に、クラスで流行っていた
 
妖怪ウォッチのゲームをやっていましたが、
 
話題に乗り遅れないようにとか、出遅れてバカにされないようになどと
 
気にしていて、
 
ゲームそのものを楽しめていなかったように思います。
 
 
 
そう考えると、社会人になって周りの流行りに振り回されない方が、
 
自分のやりたいゲームをじっくり楽しめるかもしれません。
 
 
 
わが家の息子は、大学の授業は単位を取れればOKと割り切って、
 
海外で暮らすことを目標に、TOEICやIELTSの勉強をしていますが、
 
興味のない勉強は一切していません。
 
 
 
息子のような興味のあることしか勉強できないタイプの人が、
 
小学校や中学校で勉強するとなると、
 
自分の好きな勉強しかしないという勉強方法は難しいでしょうし、
 
成績や受験など何も気にせずに、
 
自分のやりたい勉強を楽しむというのは難しかったと思います。
 
 
 
そう考えると、みんなと違うタイミングで後からやるというのも、
 
いいんじゃないかな…と感じました。

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^

 

 

 

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