見捨てられ不安 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校になって親が感じる「人との関わりがなくなる不安」について思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

わが子が不登校になった時、

 

勉強が遅れてしまう心配をする方もいますが、

 

友達などの人との関わりがなくなってしまうことを

 

怖れる方の方が多いような気がします。

 

 

 

人との関わりは、知識の詰め込みに偏りがちな勉強よりも、

 

人間関係の構築や心の成長など、

 

人としての成長に必要不可欠だと考える方が多いかと思います。

 

 

 

そのような不安を抱えた受講生さんに対しては、

 

友達と関わりがなくなってしまうと、どうなりそうで不安か?

 

という質問を投げかけて、不安を具体化した後に、

 

今、お子さんが友達との関わりを一旦休んでいるという状況は、

 

友達や周りの人に合わせ過ぎてしまい、疲れてしまったり、

 

自分が本当はどうしたいのかが分からなくなっている状態です

 

とお伝えしています。

 

 

 

今休んで、疲れを癒したり、自分が本当はどうしたいかを思い出して、

 

必要以上に他人に振り回されない自分(自分軸)を作っている

 

としたら、どう感じますか?

 

とお話すると、納得して安心できる方と、

 

程度の差はあっても、頭では分かるけど、でもやはり不安は拭えない

 

という方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

状況はちょっと違いますが、

 

こちらの記事のお母さんと娘さんに共通する部分があると思いますので、

 

客観的にヒントになるかと思いますので、紹介させていただきますね。

 

 

 

孫がいない寂しさはお母さんの問題…中受から就職まで「完璧な子育て」をしたと思っていた67歳母。年収600万円・32歳娘 | ニコニコニュース

 

 

客観的に見るヒントを、

 

子どもはいらないと言っている娘さんと、孫の顔が見たいお母さんの会話と、

 

不登校になって友達と関わろうとしないお子さんと、友達と関わってほしい親御さんの会話を

 

並べて挙げてみますね。

 

 

 

「そういえば、子どもは考えていないの?」

 

➡ 「ずっと1人でいるけど、友達と遊ばないの?」

 

 

「子どもはいらないんだ。夫もそう考えている」

 

➡ 「友達とは会いたくないんだ。」

 

 

「そうは言っても、子どもは社会にとって必要なのよ」

 

➡ 「そうは言っても、人と関わることは生きていく上で必要なのよ」

 

 

「悠太郎さんも稼いでいるんだし、妊活のために少しゆっくりしてもいいんじゃない?」

 

➡ 「ずっと家にいるんだから、人と話すために少しは外に出てもいいんじゃない」

 

 

「お母さんを見ていたら、子どもを持ちたいとは思えない」

 

➡ 「人付き合いで疲れているお母さんを見ていたら、人と関わりたいと思わない」

 

 

「もう私に執着するのはやめて。孫がいなくて寂しいのはお母さんの問題。自分で自分の人生を充実させて」

 

➡ 「もう私に執着するのはやめて。私の友達がいなくて寂しいのはお母さんの問題。自分で自分の人生を充実させて」

 

 

 

ほぼほぼ、親の思いも子どもの思いも、こんな感じかと思います。

 

 

これを読んで、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

記事中の娘さんが言っている、

 

「孫がいなくて寂しいのは、お母さんの問題」

 

➡「わが子の友達がいなくて寂しいのは、お母さんの問題」

 

というのは、

 

ある意味正解なのですが、

 

自分で人生を充実させると言われても、ピンと来ない方も多いと思います。

 

 

 

分かりやすく説明させていただくと、

 

お母さん自身も、人との関わりがなくなってしまうことを怖れていて、

 

それをわが子に投影して、「人が生きていく上で人との関わりが必要」

 

という正しさを大義名分として、押しつけている状態になります。

 

 

 

根本は、親御さんの人との関わりがなくなることへの不安

 

(よく、「見捨てられ不安」などとも言われていますね)

 

なのですが、

 

スピリチュアルな視点で説明させてもらうと、

 

私達は、わだかまりなどがないクリアーな心の状態だと、

 

今、直接会っていないない人とでも、、その人と心の繋がりが感じられます。

 

(分離していない状態、ワンネスの状態などとも言いますね)

 

ですが、自分自身の中にわだかまりが残っていると、

 

それを相手に投影してしまうので、疑心暗鬼になってしまったりしますよね。

 

 

 

なので、直接会って、楽しい時間を過ごすことで、

 

心の繋がりを感じたい、安心したい、欠乏感を満たしたい

 

ということを、ひといちばい無意識に感じていて、

 

その思いを、不登校で友達付き合いをしていない子どもに投影しています。

 

 

 

花に例えるなら、、

 

バラの子どもに、夏になったら朝顔のように咲いてほしい

 

と願っているようなものなのですね。

 

 

 

私達が心の中にあるわだかまりを解消していくことで、

 

バラの子どもは、本来のバラの生き方ができるようになります。

 

 

 

UMIでは、お子さんが本来の生き方ができるように、

 

親御さんの心の中のわだかまり、メンタルブロックを解消する

 

お手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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