● マスタコース受講1か月半で子どもも元気になり、夫や学校の先生が協力してくれるようになりました
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
受講生さんやママ友から、手のかかるお子さんの対応で
苦労している親御さんのお話を聞くことがあります。
周りの人や家族が協力してくれず、ワンオペ育児になっていたりと、
とてもしんどい状況だったりするのですが、
過去の私もそうだったように、キチンとやらないと気が済まずに、
周りの人に任せるということが、なかなかできなかったように思います。
わが家の息子が不登校になる前は、
その日のうちに宿題を終わらせないといけないと息子に言い聞かせて
(翌朝の登校時間の前にやるのは、
息子が慌ててパニックになるのが目に見えていてイヤだった)
必死に宿題をやらせようとしていたのですが、
振り返ると、息子だけでなく私自身も追いつめていたように思います。
夫は、できないものは仕方がないという諦めの良いタイプだったので、
(今となっては、私も同じタイプになりましたが(苦笑)
そうなると、気になる私一人が必死に頑張ることになっていました。
私の感覚では、不登校の親御さんの8割くらいは、
ワンオペ育児だったり、必死に子どもをどうにかしようとしているのかなと思います。
UMIの卒業生のAちゃんも、そんなタイプのお母さんでした。
Aちゃんの長男くんは、敏感気質もあって小さい頃から
学校に馴染みにくいこともあって、
お母さんであるAちゃんが、長男くんが学校に行きやすいように、
色々配慮していました。
そんな中で長男くんは情緒不安定になり、
お父さんとぶつかってしまったこともきっかけになり、
学校に行けなくなってしまいました。
Aちゃんは、不登校ブログから解決のヒントを探そうとし、
こちらのブログにたどり着かれたそうです。
その時は、マスターコースの開講まで2ヶ月ほどあったので、
少しでも早く状況を改善できればという思いから、
3回コースのカウンセリングを受けられてから、
マスターコースを受講されました。
マスタコースの受講期間の途中ですが、
Aちゃんは、お子さんの様子や周囲の人の様子などに、
色々な変化が見られたということで報告してくださいました。
ブログでの掲載をOKしてくださったAちゃん、
ありがとうございます。
◉夫との関係
夫はよくイライラをぶつけていた家族への態度を(長男の不登校を機に)反省して、すぐに変わった態度もありましたが、その後UMIカウンセリングを受けている最中に更にいい夫になっていったという経緯があります。
以下は、更にその後のマスター受講後の変化のみ書いてみます。
不登校以前は料理をした事はほとんどなし。
→カウンセリング後マスター受講前は時折ご飯を作ってくれるように。
→マスター受講後
最近気づいたら当たり前に朝ご飯を準備してくれるようになり、私が起きたら次男は夫とご飯を食べ終わりすっかり学校へ行く準備が終わっている。
私のご飯まで準備してくれている。
以前私は4時起きしていた時もありますが最近は6時半頃になりました。
逆に夫は仕事から3時間程早く帰るようになり
生活にメリハリがつき早起きが苦でなくなったからやってくれている様子。
仕事から早く帰るようになったからか下の子の様々なケアを自主的にやってくれるようになり、週末は下の子と二人で出かけたり寝る準備までしてくれるようになり、
私の負担が減り時間ができた。
夫が知り合いから聞いて運気などを気にするようになったようで、水回りが汚れているとよくないと思うらしく、勝手にトイレや浴室を定期的に掃除をしてくれるように。
シンクにお皿を私が溜めていてもいつの間にか洗ってくれている。
理由はなんであれ楽になりました。
--------------------------------
◉長男の変化(不登校中・小6)
・笑顔が増えた。
・食べたいものなどのリクエストが増え食への欲求、楽しみが出てきた。
・自室ではなくリビングで過ごす時間が増えた。
・得意な事( 画像作りなど)をして見せてくれることが出てきて意欲が少しずつ出てきた様子。
--------------------------------
◉次男の変化
・何度誘っても何年も嫌がっていた外食に数日前、習い事の帰りに誘ったらフッと二人で行けた。
食べたい物を慎重に選んで楽しそうだった。
また行こうという話になった。
私はまたここでも楽できるし時短になっているし、楽しみも増えた。
・何年も何度誘っても嫌がっていた英語を先週くらいに突然、英語始めたいから教えて、と自分から言ってきて一緒に家庭学習をはじめた。
一生懸命なので私も教えていて楽しい。
・学校での困り事をいままで何年も我慢していた事を私に言ってきた。
それを私が学校に伝え先生方も私の期待以上の対応をしてくださり、システムから改善される事となり困り事が改善されたので我慢しなくては、という気持ちが減ったようで次男の気持ちが軽くなった様子です。
これからも困り事を我慢しなくなってくるのでは?と思いました。
--------------------------------
◉私の妹の変化
心身障害者で施設にいますが、前まで私が洋服を選んで送っていましたが
数年前に、〇〇(Aちゃん)の送ってくれる洋服ダサいからいらない、と言われ送っていなかったのに、母との書き換え後に急に電話が来て、洋服送ってくれる?と言ってきた。
ダサさだけの問題ではなく、何かしら私の「否定される」などが発動していたのかなと思いました。
--------------------------------
◉私自身の気持ちや生活の変化
家事などの負担が減ったので、前からやりたかった勉強を始めたり好きな事に時間を使えるようになった。
やりたかった趣味の講座も新しく受けはじめ、オンラインで夜のセミナーも受けられて充実感を感じ始めている。
以前なら時間帯だけでも無理と思い、参加を諦めていたはず。
前は完全なワンオペでいつも落ち着いた時間がないような気持ちで私の人生って、、
と思っていたし疲れきっていたけれど、子育て中でもやりたいことはできる、という気持ちになり希望が湧いてきた。
夫との関係も、以前は週末などにカフェに行こうと私が誘っても面倒。と時折断られたりしていましたが、最近は自分から誘ってくれるばかりでなく、ドライブも行こっか、なども言ってくれ、話も弾む事が増えました。
不満を感じていた夫に対してやっぱり結婚してよかったかも、と感じる瞬間が出てきて、愛情が湧いてきた気がしています。
夫は以前より私に笑顔が増えたと思っているらしく、友達とスマホでやり取りしてニヤニヤしていた時に、最近よく笑ってるねと言われました。
それと、今日ふと気づいたのですが
うちの子供が不登校で同じクラスのママ友に心配かけているかも、と一瞬思いかけたのですが、ま、もしそうでもきっと相手のブロックの問題だし、というようにすっと思えてそれ以上気にならなかったのが、
以前なら申し訳ないような気持ちをもっと引きずっていたな、と思いました。
頭では気にする必要ないとわかっていても気持ちがついていかない感じが
前よりサラッとスルーできる感じになったことに自分の変化を感じました。
母との関係である程度境界線ができると、他者との間にもできるのかなと思いました。
他にも以前なら激しく同調してしまいそうな苦労話をつい先日聞いた際に、心情は手に取るようにわかるけど、
同調していかない自分が以前と違うような気がしました。
そうなると子供の事も同じようになってきて数日前にふと、なんで私、ずっと見張ってないといけないような気になっていたのだっけ?と急に思って、
好きにしたらいい、と自分にも子供にも思うようになり、行動しやすくなりました。
具体的には、不登校の子供を置いて出かけるのが憚られるような気持ちになりがちでしたが、お互い好きな事をすればいい、と思って好きに出かけるようになってきたことです。
ピックアップしてみましたら、気づかないうちに時間やエネルギーを以前とは違った方向に自然と少しずつ使いはじめている気がしました。
あとは、今迄人間関係の悩みにたいしても色々解決方法を探したり努力してきたけどダメだったり悪化したり、のやさぐれた気持ちも問題は解消できるんだ!と体験できて希望を持てました。
今回の変化につきましてはこのような所です。
母との書き換えで自分のブロックが少し解消でき、その余波で一つ一つは一見小さな出来事ですが周囲にも思ったより影響が出ていることに気がつきました。
更に今後出るといいなあと思っています。
Aちゃん、ご自分や周囲の人の変化を、
考察を交えながら詳しく教えてくださり、ありがとうございます。
これまでは、お子さんなどの周囲の人の困りごとを、
Aちゃんが必死になって、どうにかしようとしても、
思うような結果が出ずに、疲れ果てていたと思いますが、
私達が、周囲の人に対する不信感などのネガティブな感情を
解消していくことで、
周囲の人を信頼できるようになると、
自分が必死にどうにかしようとしても、周りが自ずといい感じに
やってくれるようになります。
そうすると、私達がイライラしながら必死にどうにかしなくてもいいので、
気分よく過ごせるようになります。
すると、さらにポジティブな引き寄せが起こるという、
好循環になっていきます。
(不登校やひきこもりなどの問題を抱えていると、
不安や心配がネガティブな引き寄せになっていて、
悪循環になっていることが多いです。)
引き寄せの法則など潜在意識の話は、
最近は多くの方が知るところになったこともあって、
子どもを心配するのは、悪影響だからと、
本当は気になるけど、気にしないフリをするとか、
必死に境界線を引こうとする方もいらっしゃいますが、
Aちゃんのご報告からも、ブロック解消をしていくと、
自ずと気にならなくなって、気楽になるのが
皆さんにも伝わるかと思います。
Aちゃんのご報告からも分かるように、
最初は、改善してほしい不登校やひきこもりの子どもよりも、
それ以外の人の変化の方が分かりやすいかもしれません。
ご自身や周りの人の変化の後に、不登校の子どもの変化が起こる
ということは、よくありますので、
子どもの状況に一喜一憂しないで、ご自身のブロック解消に向き合っていると、
気づいたら、子どもも改善していたということになりますよ^^
お子さんの発達が気がかりだったり、情緒不安定で対応が難しく
協力してくれる人がいなくて困っているという方、
こちらの無料セミナーで解決のヒントを見つけてくださいね。
不登校、発達障害の対処方法が分かる!Zoom無料セミナー&質問会
日時 : 1/31(土)20時~22時(終了予定)
2/3(火) 9時~11時(終了予定)
※ ご都合のいい日時を選んでくださいね。
両日参加したいという方も、大歓迎です。
途中参加、途中退出OKです。
UMI卒業生のご参加も歓迎です^^
参加方法 : Zoom
応援ありがとうございました^^
◆会場開催
3/8(日)東京
渡辺さとこ ・ 岡野良子 ・ 佐藤かほり ・ 野田祐佳里
◆オンライン(Zoom)開催
3/7(土)午後
佐藤かほり ・ 野田祐佳里
3/10(火)午前
岡野良子 ・ 佐藤かほり
3/11(水)午前
渡辺さとこ ・ 岡野良子
※Zoom基礎講座の時間が合わない方は個別対応します。
