就活しない予定の息子に思うこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 就活しない予定の息子に思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

またまた、かなり間が空いての更新になりましたあせる

 

 

 

セブ島に語学留学に行った息子を迎えに行って胃腸風邪をうつされた後に、

 

再度風邪をひいたりしていました。

 

 

 

そんな間に、UMI22期マスタコースの基礎講座が始まりました。

 

 

私は、13(土)の東京会場に参加させていただきました。

 

 

今回は少人数ということもあり、ミニセッションなどでも、

 

受講生さんのお話をゆっくり聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

わが家の大学2年生の息子の後期の授業も始まり、

 

卒論を書くゼミも決まり、先日初めての顔合わせがあったと言っていました。

 

 

 

大学4年生は就活などでほとんど学校に行かないとなると、

 

大学生活も半分終わってしまったようなもので、

 

やっと慣れてきて楽しくなったのに、あっという間だな…と思います。

 

 

 

最近は、就活も早めに始まるようで、

 

大学3年生の初めから動き出す学生さんが多いようです。

 

 

 

大学からも就活のセミナーの案内が送られてきたりしています。

 

 

 

わが家の息子は、就活をして日本の会社で

 

平日9時~17時で働く生活はイメージできないようで、

 

就活しないで海外で生活したいと言ってます(苦笑)

 

 

 

そんな話を一緒にいるスペイン語のクラスの友達に話したら、

 

友達も卒業後はバックパッカーとして海外を放浪したいと言っていたそうです。

 

 

 

他にも就活しなさそうな友達は何人かいるようで…

 

 

 

宇宙の法則でも、同じような思いを持った人が集まりやすいと言いますが、

 

ことわざで言えば「類は友を呼ぶ」ですね

 

まさにそのままですね(笑)

 

 

 

この息子の就活しない話を受講生さんなどにお話すると、

 

ゆかりさん、それでいいんですか!?

 

などと驚かれることもあるのですが、

 

自分がこれからどう生きていきたいのかということが

 

自分の中で分かっていることの方が大切なのかなと思います。

 

 

 

不登校になったり、発達障害傾向にある人は、

 

やりたくないことはできないけど、やりたいことならできる人が多いように思います。

 

 

 

わが家の息子も、海外に留学するためにアイエルツなどの

 

英語の試験の勉強をはじめたので、

 

やはりやりたいことなら努力できるというのは、見ていて感じます。

 

 

 

まあ、自分が何がやりたいか分からなくて、

 

みんなと一緒に就活してみてもいいのかなとは思います。

 

 

 

そこで、何か違うなどと違和感などが感じられれば、

 

一旦立ち止まるということもできますしね。

 

 

 

学校に行かない選択肢はないと思うほど苦しくなってしまう

 

不登校と同じように、

 

就活して就職する選択肢以外はないと思ってしまうと、

 

就活が上手くいかないと追いつめられて就活うつなどになりかねないので、

 

以下の記事のように、それ以外の選択肢もあると知ってもらえたらと思います。

 

 

 

就活しない人の6つの選択肢|大学生が後悔しないための考え方 | キャリアパーク就職エージェント

 

 

 

 

就活してもしなくても、自分はこれからどうしたいのかということに

 

向き合うタイミングということなのでしょうね。

 

 

 

就活うつなどで親子で苦しまないためにも、

 

就活以外の選択肢があることを、親御さんにも知ってもらえたらと思います。

 

 

 

新卒で入った会社に定年まで勤めるとは限らない時代になっていますしね。

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^