子どもの自立 風の時代の子育て | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 親が願う「子どもの自立」に思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

お盆の期間は終わりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

夏休みも分散化しているようで、お盆明けの高速道路も、

 

平日でも渋滞していますあせる

 

 

 

お盆が過ぎると、2学期がはじまる学校もあり、

 

不登校のお子さんが新学期にどうするか、

 

気がかりな親御さんも多いのかなと思います。

 

 

 

ネットで目に留まった記事がありましたので、

 

こちらで紹介させていただきますね。

 

 

「あんなに“いい子”だったのに…」育てやすさを優先した親の落とし穴 | ずるい子育て | ダイヤモンド・オンライン

 

 

 

記事の最初の部分にこんな記述がありました。

 

 

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子育て中の親御さんたちは「子どもを自立させたい」とよく言います。

 

それで、私は講演のときに「自立とは何ができることですか?」と尋ねたことがあります。

 

すると、次のような答が返ってきました。

 

朝、自分で起きられる

自分で着替えられる

進んで歯を磨く

言われなくても進んで宿題をやる

明日の支度を自分でする

やるべきことを自分でちゃんとやる

 

つまり、「親がやらせたいことを自分からやってくれる、育てやすい子」のことを自立した子といっているのです。

 

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私も、息子が不登校になる前から、

 

このようなことがなかなかできない息子に対して、

 

こんな最低限のことができないで、将来、大丈夫なんだろうか

 

と心配して、必死でやるべきことをやらせようとしていました。

 

 

 

不登校のお子さんの場合だと、

 

学校に行かない、勉強しない、健康的な生活をしない、ということで、

 

親が最低限やってほしいことをやってくれない、

 

親を心配させる、育てにくい子ということになりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、これまでの時代は私達がわが子に求めていた

 

やるべきことができる優秀な指示待ち人間が重宝されていたのですが、

 

これからの新しい時代は、

 

やりたいことを自分から進んでできる人が重宝される時代になりますし、

 

やりたくないことを我慢してやることが難しい子ども達が

 

増えているように思います。

 

 

 

とはいっても、私達は簡単に古い価値観を手放すことができず、

 

やるべきことをしないわが子への不安を払拭することが、

 

なかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

 

UMIマスターコースでは、

 

新しい時代でお子さんがじぶんのやりたいことを見つけて自立できるよう、

 

親御さんがわが子への不安を払しょくするお手伝いをしています。

 

 

 

 

日時 : 8/29(金) 20時~22時(終了予定)

 

      9/4(木) 20時~22時(終了予定)

 

※ ご都合のいい日時を選んでくださいね。
   両日参加したいという方も、大歓迎です。

   途中参加、途中退出OKです。

   UMI卒業生のご参加も歓迎です^^

 

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9/13(土)東京

高橋ゆりこ ・ 黒田カオリ ・ 岡野良子 ・ 野田祐佳里 

 

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