● わが家の息子が父親に自分の日常を話すのをやめようと思ったきっかけ
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
前回のこちらの記事の続きを書こうと思っていましたが、
リストカットを繰り返す姪っ子さんがお母さんに言えない本音に思うこと①
昨夜、わが家の息子が怒って電話してきたことがあったので、
先に、こちらの記事を書かせてもらいますね。
先月から、個人経営の居酒屋でバイトをはじめた息子から、
こちらのリキュールが美味しいよとLINEがありました。
バイトが終わる時間には、終バスがなくなっているので、
お店まで原付バイクで通っています。
このリキュールが美味しいというLINEを私だけではなく、
父親にも送っていたようで、
父親からは、
ひと口でもお酒を口にしたら、絶対に原付に乗るな
バイト先に飲酒運転させるなって、週末にクレーム入れに行く
と息子のLINEに送ったようで、
息子からは、
バイト先には、原付で通っていることは言っていないし、
自分がちょっと味見したいから飲んだだけで、
バイト先には迷惑かけるな
と送ると、
父親からは、
お酒を舐めただけでも飲酒になるし、
飲酒事故は自分だけの問題ではないから、
その自覚がないなら、車やバイクは運転するな。
今回は、息子の人生にとって大切なことだから、
父さんに知らせて面倒くせーと思うだろうけど、
強めに言っておく
と返事が来たそうで、
息子は帰宅してから翌日までの課題をやらなければならない中、
駐輪場に原付を停めなおすのに、機械のトラブルで1時間かかった後、
30分以上かけて、渋々歩いて帰ったそうです。
息子からは、
父親は自分のために言ってくれたことは分かるし、
自分の子どもにもきっと同じことを言うと思うけど、
めんどくせーから
父さんにこれからは自分のことを色々言うのは辞めよう
と思うんだよねー
と歩きながら電話がありました。
子どもに、親が守ってほしいことを伝えるというのは必要な反面、
子どもも、正しいこととそうでないことは当然分かっている訳で、
その上で、その場で本人がどのような選択をするかは、
本人次第なのですよね。
親に話すと面倒になるから辞めておこうと思うことは、
自分で多少のことはどうにかするということになるので、
自立心が養われる反面、
本当に助けてほしい時に、助けを求めることが難しくなるように思います。
あとは、親や世間の大人への反発心から、
無意識に周りを困らせるような選択をしてしまったり、
自暴自棄な行動を取ってしまうこともあるので、
どの程度の伝え方をするかというのは、かなり重要だと思います。
ですが、私達にこうなっては絶対に困るというような不安や恐怖(メンタルブロック)があると、
ちょうどいい加減の伝え方をするのが難しい気がします。
昔の私は、間違ったことは言ってないはずなのに、
何でこんなに言うことを聞いてくれないんだろう
何でこんなに子育てが上手くいかないんだろう
と思っていましたが、
振り返ってみるとこういうことだったんだなぁと思います。
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