● 夏休み明けの時期、16歳で自殺未遂を経験した女性が伝える“いのちのメッセージ” を見て感じたこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
昨夜TVのチャンネルを回していると、
夏休み明けに子どもの自殺が増えることもあって、
16歳で自殺未遂を経験し、半身不随になりながらも、
作家、エッセイストとして活動されている女性の
特集が放送されていました。
高校生の頃に感じていた自己嫌悪感や居場所のない感覚で
精神的に追い詰められていた状況や、
当時の学校での辛かったことや、
学校に行きたくないとお母さんに言った時のやりとりなどを
話されていました。
詳しい放送内容はこちらからどうぞ
「死にたい気持ちが消えるまで」16歳で自殺未遂を経験した女性が伝える“いのちのメッセージ” 夏休み明けの時期 子どもの命を守るためには【news23】 | TBS NEWS DIG (1ページ)
ついつい親なら言ってしまいがちな小言が、
精神的に追い詰められている子の自殺の引き金になりかねない
ことがよく分かる内容でした。
自殺未遂後に首から下の感覚を失ってしまった豆塚さんでしたが、
障害を抱え、看護師さんや介護士さんのお世話になることで、
自分のできないことや苦手なことを受け入れ、
人に頼っていいということが分かったそうです。
これが令和の時代の調和なんだな…と読んでいて感じました。
「死にたい気持ちが消えるまで」16歳で自殺未遂を経験した女性が伝える“いのちのメッセージ” 夏休み明けの時期 子どもの命を守るためには【news23】 | TBS NEWS DIG (2ページ)
2ページ目では、
自分を肯定できずに苦しんでいる生きづらい人を
周りはどう支えるかという内容が書かれています。
学校などの同調圧力が強く、偏った狭い価値観の場所にいると、
その価値観に合わせられないと、
自分はダメだと思ったり、居場所がないと感じてしまいがちですが、
様々な価値観を持った人が集うような場所が居場所になると、
多様な価値観に触れることで、
自分や相手の価値観を認めることができるようになると、
豆塚さんは言われていました。
家庭がそのような多様な価値観を認められる場所なら、
子どもは居場所のなさを感じたり、
一つの価値観に合わせられない自分はダメだと、
自分を否定することはなくなりますよね。
とは言っても、私達親の心の中に不安や焦り
偏った思い込み、メンタルブロックがあると、
多様な価値観を受け入れることは難しいです。
UMIでは、親御さんの不安や焦り、偏った思い込みを解消することで、
お子さんが追い詰められずに、素の自分でいられる
家庭環境を作っていくことに取り組んでいます。
応援ありがとうございました^^
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◆会場開催
9/7(土)大阪
サラサまみ 國本ヒロミ
9/8(日)東京
黒田カオリ 野田祐佳里
9/9(月)東京
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◆オンライン(Zoom)開催
9/7(土)午前
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9/8(日)午後
國本ヒロミ さくらますみ
9/12(木)午前
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