● モーニングショー「残暑の年金支給日」を見て思うこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今朝、テレビ朝日のモーニングショーという番組を見ていると、
「残暑の年金支給日」という特集がやっていて、
年金足りず、働く高齢者 増
という文字が大きく表示されていました。
Xユーザーの羽鳥慎一モーニングショーさん: 「8/21放送「残暑の年金支給日」 2カ月に1度の年金支給日だった8月15日、都内のATMには、高齢者の長い行列ができていました。 高齢者の方に話を聞くと、年金だけでは生活が出来ず、多くの方が働いている実態がみえてきました。 https://t.co/Eeg2K9K5cP」 / X
猛暑と物価の高騰が重なり、
エアコンの電気代が家計を圧迫している話や、
スーパーの安売りを狙って買い物に行っている様子などが
放送されていました。
少子化など社会構造の変化に伴い、年金制度のみで
高齢者の家計を維持するのが難しくなってきていましたが、
このところの物価高で、
その傾向がより強くなっているように思います。

特集の後半では、年金の支給額が4万円ほどの70代の女性が、
電動自転車に乗って、訪問ヘルパーの仕事をしている様子が
流れていました。
取材スタッフの方が、暑い中大変ですね。
と声をかけていましたが、
自分にはこの仕事が合っていて、楽しい
というようなことを話されていました。
そのVTRをスタジオで見ていたコメンテーターの玉川さんが、
年齢で仕事を引退して、年金で生活するという時代は、
終わりを迎えていて、
高齢でも働ける人は、働かないと社会が成り立たなくなってきている
というような話をされていました。
(細かい部分が違っていたら、ごめんなさい)
そして、ずっと働き続けるなら、
自分の好きな仕事、楽しめる仕事がいいですよね。
これを見ている若い世代の人も、
今後のこととして考えてみてほしい
とも話されていました。
TVでも、このような時代の変化について、
ここまで考えるきっかけになる話題が出てくるんだな…
と感心しつつ、
ある程度勉強を頑張って、いい学校を卒業して、
定年まで養ってくれる安心安全な会社に就職して、
定年後は年金をもらって暮らす
という将来設計は、すでに成り立たなくなっていて、
自分が楽しみながら、歳をとっても苦なく働ける仕事を見つける
という方向へ、時代はシフトしていることを再確認しました。
世間の価値観に合わせて、みんなと同じように過ごしていても、
自分が楽しいと思えることには、なかなか出会えないと思います。
そういった意味では、不登校になるというのは、
みんなと同じように過ごすことがしんどくなっている状態なので、
そういった環境から離れて、
自分の好きなことを見つけるチャンスでもあるのかなと
思います。
不登校の親御さんの全てとは言いませんが、
みんなと同じように安心安全を求める方が多いので、
わが子の不登校は、
親である私達に、時代の変化に合った考え方ができるように、
変化を促しているという面もあります。
子どもの不登校から、何に気づいて学べばいいのか分からない
という方、
こちらの無料体験会でヒントを得られると思いますので、
お待ちしていますね^^

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