● 今時の子ども達はハングリー精神や熱心さが足りないと感じる理由とは
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
早いもので、今日はクリスマスイブですね。
冬休みになっている学校も多いのではないでしょうか。
わが家の息子も冬休みということで、先週末から帰省しています。
4月から一人暮らしをすることになった息子は、
食費を浮かせるために自炊をすると言っていることもあり
手間が少なく料理ができるヘルシオホットクックでできる
カレーやビーフシチュー、豚汁や麻婆豆腐などの料理の作り方を
教えるために息子と一緒に料理をしています。
↓私の愛用しているヘルシオホットクックです。
最初の頃の息子は、自分からやっていたものの、
次第に、母さんがやってくれるから自分は作る必要がない
と思ったようで、どんどん私任せになっていきました。
4月になって、一人暮らしをしてからホットクックの使い方が分からないと、
困ると思うよ
と私が息子に言うと、
困ったら、その時に母さんに電話して聞くから
と言っていました。
下宿の管理人さんが作る、つゆだくの肉じゃがや豚汁が
わが家のものとは違って美味しいとも言っていたので、
卒業したら聞けなくなるから、今のうちに習っておいた方がいいよ
と私が言うと、
LINEで聞きたい時に、いつでも聞けるから
と言っていました。
以前の私には、できる時に準備しておかなければならない
(=いつでも準備できたり、助けてもらえるとは限らない)
という思い込みがあって、用意周到にしていたり、
身に着けられる知識やスキルを一生懸命に習得していました。
その思い込みは多少は緩んだものの、これまでのパターンを踏襲していて、
息子にも準備をさせようとしていたのですね。
新しい時代の人達は、必要な時に必要なものは手に入る
という感覚があるので、
ガツガツしていないのかもしれませんね。
この出来事を、いつもお世話になっている30代の美容師さんに話すと、
今の子っぽいですよねーと言っていました。
新人の美容師さんの指導をしていると色々感じるのでしょうね。
昭和の高度成長期を支えた私の親世代に言わせると、
最近の子達はハングリー精神がない
なんて言ったりしますが、
捉え方によっては、いつでも必要なものが手に入るという感覚がある
豊かさを体感している世代なのかもしれませんね。
素敵なクリスマスイブの夜をお過ごしくださいね^^
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1月には恒例の無料相談会を予定しておりますので、お楽しみに^^
応援ありがとうございました^^


