● 不登校と毒親って関係があるのでしょうか
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
不登校やひきこもりの親御さんのお話を聞いていると、
周りの家族が協力してくれないから、
自分一人で必死に頑張ってきた
と言われる方が、結構な割合でいるように思います。
1人で苦しくても、必死に頑張っているというのは、
日本の価値観で言うなら、偉い人という感じになるのではないでしょうか。
そんな親から育てられた子どもが、
幼少期の環境は過酷で、親に愛されたり受け入れられたりした感覚がない
自分の親は毒親だった
と言っていたら、どのように感じますか?
(私自身も、息子が生まれてから、子育てに違和感を感じ、
毒親の本を手に取りましたが、
UMIを受講するまでは、私も息子に対して毒親をやっていました。)
過去のNHKあさイチの特集のページに、「毒親」の特集がありました。
親からの精神的な束縛に苦しみ、ひきこもりを経験した林さんが
お母さんに本音をぶつけて、
お母さんが当時の思いを振り返っている内容が
多くの方に思い当たる感じがしたので、
紹介させてもらいますね。
【ひきこもりUX会議/林恭子さん|あさイチ「毒親」特集】”毒親”“親ガチャ”と言うけれど・・・母娘の40年 - #となりのこもりびと - NHK みんなでプラス
UMIをはじめ、様々な心理療法を学んできて感じるのは、
やはり、親子関係というのは、今生の人生を生きていく上で、
ベースとなっていて、
親子関係にわだかまりがあると、それに気づかせてくれる出来事
言い換えると、辛く感じる出来事(ひきこもりや離婚、人間関係の問題など)が多くなり、
(これも宇宙の愛なのかもしれませんが、渦中ではそうは思えませんよね…)
なかなか幸福感を感じられない人生になりやすいのかなと思います。
そして、多くのコメントを読んでいる中で気になったのが、
(これだけ多くの読み応えのあるコメントが寄せられている
記事はなかなか見かけないくらいで、
これを読むだけでも、UMIのグループスレのように、
自分の中にある思いや気づきが得られそうです。)
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専門家の先生が「過去は変えられない」と何度も繰り返した言葉が一番つらかったです。
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という言葉でした。
確かに、過去に起こった出来事そのものは、変えられないかもしれませんが、
それをどのように捉えて、どのような感情を感じたか
というのは、捉え方次第なので、
なかなか一人では難しいかもしれませんが、
適切なサポートがあれば、後から変えることはできるのですね。
引き寄せの法則などの自然エネルギーの法則で言えば、
私達が心の中にずっと持っている思いや感情のエネルギーが
現実を創っているので、
捉え方が変わり、抱えている思いや感情が変化していけば、
現実も変化していきます。
辛い感情を抱えて、何年も葛藤していると、
心も身体も具合が悪くなってしまいますよね。
苦しい思いを抱えている方が、心の掃除をして、
一日も早く、心穏やかに過ごせるよう願っています。
応援ありがとうございました^^

