北星余市高校のお母さん達が、不登校の親御さん達に伝えたいこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 北星余市高校のお母さん達が、不登校の親御さん達に伝えたいこと

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

しばらくぶりの更新になりました。

 

 

23日は息子の高校のPTA親の会と教育相談会がありました。

 

 

3年生は3月4日に卒業なので、3年生の親御さんが参加する

 

最後の親の会になりました。

 

 

 

その中で、

 

不登校の親を経験して、親として成長できたという話があって、

 

とても印象深かったので、紹介させてもらいますね。

 

 

 

子ども達が、北星余市で生活していく中で、

 

思うようにいかなかったり、葛藤することもあるけれど、

 

親がアドバイスやジャッジをしないで、ただ話を聞くだけで、

 

(これがとても難しいですが…汗)

 

本人は、自分の気持ちを整理して、自分で答えを見つけて、

 

前に進んで行くんですね。

 

と話されていました。

 

 

 

親が自分の経験からのアドバイスを鵜吞みにするのではなく、

 

「自分で」答えを見つけるというのが、

 

子ども達が自分で生きていく力になっていくのでしょうね。

 

 

 

きっと、その過程の中で、親から見ると心配になったり、

 

焦ったりするから、色々口を挟みたくなってしまうのですよね。

 

 

 

このような状況になると、

 

ついつい子どもに問題があると思ってしまいがちですが、

 

そのような意識で、子どもに接すると、

 

親は自分のことを否定してくると感じて、心を閉ざしてしまうので、

 

何も話してくれない子どもの本音を知りたい

 

無気力になってしまった子どもに、生きていく力や気力を取り戻してほしい

 

と思う時には、やはり親が自分自身の不安や焦りの根っこにあるものに

 

向き合っていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

上の子の不登校を経験し、

 

親が色々アドバイスしても問題は解決せず、

 

本人が自分で気づけることが必要ということに気づけたおかげで、

 

下の子が学校に行きたくないと言って、学校を休んでいた時期も、

 

親の価値観と違っても、本人の話を否定せずに、

 

この子は私とは違うけど、こう感じるんだな…と話を聞いていたら、

 

しばらくしたら、自分から学校に行った

 

という話を複数の人から聞くことができました。

 

 

 

私達が、わが子の不登校から学ぶことがあるとするなら、

 

自分と価値観の違う人の話を、どのように聞くか

 

ということなのかなと思いました。

 

 

 

親はついつい、子どもより経験があって、

 

自分の方が正しいとか、自分の方が上と考えてしまいがちですが、

 

新しい時代の価値観を学ぶという姿勢も必要なんだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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