● 「子供のストレス原因の半分は親」夏休み明けの不登校に親ができるたった一つのことを読んで感じたこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
わが家の息子の高校は、2学期がはじまって2週間ほど経ちました。
9月の中旬には文化祭もあり、合唱コンクールの練習や、
クラスの模擬店、下宿対抗のダンスなど、
全校生徒が少ないせいか出番が多く、
2学期がはじまって1ヶ月後に文化祭という
タイトスケジュールということもあって、かなり忙しいそうです。
そんな中で、最初の週末に農家さんで
プチトマトの収穫バイトをやらせてもらったりと、
貴重な経験をさせてもらったのですが、
慣れないこともあって、疲れが溜まっていたのでしょうね。
下宿でのダンス練習の様子です。
翌週の火曜日あたりに、喉痛いし、6時間授業でだるいし、
友達と早退してきたわー
と息子は言ってきました。
とりあえず、うがいして、風邪薬飲んで、ゆっくり寝るといいよー
と私は言って、電話を切りました。
息子が登校しぶりをしていた頃の私は、
サボったり、ずる休みをしてはいけないという思い込みを持っていたので、
最後まで頑張って学校にいなかったことをとがめていたと思います。
ネットニュースに産業医の先生が書かれた
興味深い内容の記事がありましたので、
紹介させていただきますね。
「子供のストレス原因の半分は親」夏休み明けの不登校に親ができるたった一つのこと (msn.com)
記事中に、
子供のストレスは「疲れやすさ」に出る
とありましたが、息子の話を聞いていると、
本当にその通りだな…と思います。
人間関係で悩んだり、気になることがあると、とても疲れるそうで、
そのような時の週末は、下宿で半日くらい寝て疲れを取っている
というようなことも言っていました。
ですが、以前の私のように、
大変でも、頑張ることに価値や意味がある
というような昭和の価値観に縛られていると、
子どものストレス反応に、早めに対処するということは難しくなります。
そして、そういった価値観に縛られている親自身も、
大変でも頑張らなくてはいけないと、自分に厳しくしているので、
疲れを溜めていたり、心に余裕がなくなってしまうのですね。
こちらの先生の記事にもあるように、
お子さんのストレスケアのためには、
まずは、親御さんのストレスケア
しんどいことを出来るところから、やめてみる
自分の時間を作って、心に余裕を持つ
からはじめてみるといいのかなと思います。
応援ありがとうございました^^
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