不登校だった息子がオーストラリア短期留学から無事に帰ってきました① | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校だった息子がオーストラリア短期留学から無事に帰ってきました①

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

息子さんが中2の時に五月雨登校、中3で完全不登校になり、

 

今年、高校1年生になった

 

UMI卒業生のHちゃんから、UMI受講後の変化の様子をいただきました。

 

 

 

お子さんの不登校やひきこもりに悩まれている方の

 

希望になると思いますので、こちらでご紹介させていただきますね。

 

 

 

Hちゃん、ブログでの掲載にOKしてくださり、ありがとうございます^^

 

 

 

 

あれからもうすぐ2年 祐佳里さん、祐佳里さんチームのみんな、

 

お久しぶりです。

 

 

一年前の中学校の夏休み前の三者面談で、 

 

もう中学校には行かないと宣言した長男の一年後、 

 

変化が凄いです。

 

 

文章がまとまりませんが頑張って書きます。 

 

長男は不登校中から希望していたオーストラリアの海外留学に

 

夏休み中に行って、そして無事に帰って来ました。

 

 

留学で一番変わったのは長男の意識でしょうか。 

 

日本とは違う環境で暮らしてみて、 なんか自分は考え過ぎていた と言っていました。 

 

 

環境は人を変えるんだなと思いました。 

 

 

あれほど悩んでいた頭痛は薬を飲まなくても起こらなくなり、

 

自室にいても昼寝をしている様子もなく、 

 

海外留学で一緒になった日本各地の友だちと仲良くなりオンラインで話していたり、

 

留学で女子の友だちも出来ました。

 

 

(長男の不登校のきっかけは異性とのトラブルで

 

女子はもういいみたいなこと言っていたので、

 

あの出来事は息子の中でも過去のことになったんだなと嬉しくなりました。)

 

 

 放課後は学校の友だちとパルクールというスポーツをし、

 

 夜は小学校からの友だちと走る。

 

 

バイトも考えていて、今は学校に許可を申請中です。

 

 

テストも思ってたより出来ていました。

 

 

なによりびっくりなのは、テストの点数に私が全く興味がなくなっていることでした。 

 

 

昔の私は成績とかテストの点数とかにすごく重きを置いていて、

 

思い返すとそんな自分がちょっと恥ずかしい…。

 

 

それだけ(子どもの点数で)自分を守ろうと必死だったんですよね(笑)

 

 

テストの結果見る?って言われて、 あーいいや、赤点じゃなければいいから、って。

 

 

マジで留年しなけりゃいいと思ってるだけなので、

 

赤点とレポートだけお願いって言っています。 

 

 

が、ダメならダメでもOKと、昔よりかなり軽く考えられるようになりました。

 

 

留学費用もかなりかかりましたが、 母に援助してもらえました。 

 

 

これはKちゃんのモニターカウンセリングをきっかけに、

 

母に対するわだかまりがかなりとれて、素直にお金のことをたのむ事が出来ました。 

 

 

以前の私は、私は娘なんだから援助してもらって当然でしょう、

 

私を愛してよっていう意識だったり、

 

私の言う通りにしてよというコントロールバリバリの意識で

 

いつも接していたので、断られたり、嫌々お金を援助してもらったり、

 

ということばかりだったんですが、

 

今回は私も断られてもいいけど困ってるから援助して欲しいと

 

素直に言えたので、母から気持ちよく援助してもらえました。

 

本当に感謝です。 

 

 

オーストラリアに行くのに、広島から成田空港に現地集合で、

 

付き添いの人の交通費まで出せなかったので長男ひとりで行ってもらいました。

 

 

ひとりで行けるのか?

 

広島では出かける時はほとんど車で公共交通機関をほとんど使ったことのない子が、

 

羽田で乗り換えもあるし、、、寝過ごしたり、迷子になったりしないだろうか?

 

 

スーツケースとスポーツバッグと荷物もすごく重たい。

 

でも大丈夫でした。 

 

 

 

 

 

 

海外滞在中も全くと言っていいほど連絡して来ず、 

 

感想は、慣れた頃に帰らなきゃいけなくてもっと居たかった、

 

楽しかった、また行きたい、だそうです。

 

 

印象に残ったエピソードは、 米津玄師さんのlemonを歌いながら

 

シャワーをしていたらホストマザーにhurry upと怒られた(オーストラリアは水が貴重な国なので) 。

 

 

朝、寝坊してホストマザーにhurry upと怒られた(学校への送迎はホストファミリーがしてくれます)。

 

 

怒られる時はすごく丁寧な口調になるので、怒られているとわかるそうで(笑) 

 

ていうかhurry upとしか怒られてないじゃないか、さすがマイペースな長男。

 

 

肝心の英語力は三週間の滞在なので、アレですが、

 

言っていることはなんとなく分かるようになったそうで、

 

テストは得意だった数学より英語の方が簡単だったそうです。 

 

 

海外に行ったことで長男も成長しましたが、私も成長させられました。 

 

 

どんなに心配しても何も出来ない、手も足も出ない。 

 

 

初めて、もう生きてるだけでいいやって思えましたwww 

 

 

私は長男が不登校にならなければ、絶対に海外留学なんて行かせなかっただろうと思います。

 

 

なによりお金が勿体ないという意識と、

 

海外に行くための事務作業が死ぬ程嫌ってのがあって無理だったと思います。 

 

 

でも、不登校中、海外に行きたいって言ってくれたのがすごく嬉しくて

 

「本当に行きたいなら行かせてあげるよ」と、つい言ってしまった(笑) 

 

 

そして、「本当に行くんだ、すごいな、本気なんだ、嬉しいな」 

 

という思いでお金と事務作業頑張りました😭 

 

 

一年前の私も夫も息子自身も、誰がこんな未来が待っているって想像できたでしょうか? 

 

 

結局私が出来たことは自分の課題に向き合うことだけだったと思います。

 

 

息子のことは、ご飯を食べさせて、寝るところを用意して、

 

学校を休むことを許して、学校を休んでいる時間を利用して遊ぶことを許して、 

 

だけど、心のなかでは恨んだり、泣いたり、怒ったり。 

 

 

どんなに私が恨んでも泣いても、怒っても、長男は長男の思った通りにしかしませんでした。

 

本当に頑固。

 

進路のこととかは随分とお節介したつもりだったけど、 

 

進路のことも結果、私は情報を与えただけで、

 

長男はその中から自分で行きたいと思ったところを選んで

 

自分の意志で行きました。 

 

 

子どもは放っておけば勝手に動く。

 

親に出来ることは、せめて子どもの邪魔をしないように自分の心を整えることなんだと思います。 

 

 

どんな道を選ぶのか、その子によって様々だろうけど、

 

絶対に大丈夫なんだなって、今は思います。 

 

 

長男の人生もこれから、そして次男もいる。 

 

 

また困りごとが起こったら、ここに戻って来ようと思います。 

 

 

ありがとうございました😊

 

 

 

 

Hちゃん、本当によかったですね^^

 

 

長くなりましたので、私からのお返事は、次回にさせていただきますね。

 

 

 

Hちゃんが息子さんの不登校に悩んでいた時に、

 

受講したのは、こちらのマスターです。

 

 

次は、今 不登校に悩まれている、皆さんの番ですよ^^

 

 

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