頭が天井に当たっちゃうんじゃない?と、
とんちんかんなことを言っていました。)
息子から、床からジャンプして、この箱の上に飛び乗る
ということを聞いたりして、その必要性が納得できました。
(息子と話してから注文する時に、商品の説明やレビューを読んで、
箱の向きを変えると、高さを変えることができたり、
他のトレーニングもできると知りました。)
以前の記事にも書きましたが、
UMIを受講する前の私は、
こういうやりとりができていなかったように思います。
息子のやりたいことや、欲しいものについて、話すことは、
今の私には、コミュニケーションの一つで、
息子を理解するには必要なことだと思えるのですが、
欲しがるものを買い与えていたら、我慢できない子になるのでは…
という不安を抱えていた当時の私にとっては、
その話題に触れることや、
買うか、どうするかの交渉の場につくことが、
とてもイヤで逃げ出したい気持ちでした。
こうやって、振り返ってみると、
息子にとっては、自分の興味あるものや、欲しいものを
親に知ってほしいと訴えようとしても、
親がそれを拒否していたら、自分自身を拒否されている
という風にも捉えてしまうのかな…と思います。
ただ、要求されたものを買えばいいという訳ではなく、
当然、親側にも事情や思いがあるでしょうから、
買うかどうかの結果は一旦脇に置いて、
あ互いの思いを知るということが大切なのかなと思います。
私達に不安や心の傷があると、結果をコントロールしたくて、
親の思いを押しつけてしまいがちなんですけどね…
結構、いいお値段だけど、自分のお小遣いで買うの?
と息子に聞くと、
まぁ、そのつもりだけど。と言っていましたが、
私が、半分出してあげようか?
と言うと、うれしそうでした。
商品が届くと、早速連絡が来て、
トレーニングがはかどるんだよねー
とうれしそうに話していました。
主人はこの話を聞いて、
えー、お小遣いがあるのに、お金出してあげたの!?
と言っていました。
主人は三人兄弟で、
子どもの頃は、お小遣いで全て賄わなければならなかったとのことなので、
やはり、お小遣い以外のところでも、援助がある息子を見ていると、
ついつい反応してしまうようです。
主人も息子が不登校で、オレ様状態で手がつけられなかった時は、
あれこれ買ってあげるのも仕方ないと思っていたようですが、
平常時になると、素が出てくるようですね(笑)
応援ありがとうございました^^
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9/7(水)10時~13時
かせゆき しがかおり
9/8(木)13時~16時
山本八栄子 サラサまみ
9/9(金)20時~23時
渡辺さとこ 椿華禾音
9/10(土)10時~13時
高橋ゆりこ 花多山寛子
9/10(土)20時~23時
こがまゆ 野田祐佳里
9/11(日)13時~16時
國本弘美 さくます 岡野良子
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