● HSP・HSCや発達凸凹だと社会に適応できないのでしょうか?
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
HSP・HSC(ひと一倍敏感な人)や発達障害だと、
学校のような場がしんどく感じやすいとか、
不登校になりやすいなどという話を
聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このような話を聞くと、生まれつきの気質だから仕方ないとか、
何でこんな面倒な気質を持って生まれてしまったんだろう…
と悲観してしまったり、
宇宙の法則(意識エネルギーの法則)を知っている方だと、
そんなネガティブなことを思ったら、現実化してしまうから、
そんなことは思っちゃいけない!
などと思ってしんどくなっていませんか?
こちらの記事は、ADHDの症状を抱える当事者の方が、
自分の生き辛さを分析して、対処方法を書かれています。
参考になる部分がたくさんありますので、紹介させていただきますね。
サブタイトルに書かれている、以下の部分
どこかで聞き覚えのあるフレーズではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~
「健常の人 『ここがいけなかったのか、よし、こうすればいいんだ』
ADHD私 『怒られた、怒られた、怒られた、人生終わった、、、』
怒られたことに落ち込んで反省はしない」
~~~~~~~~~~~~~
不登校やひきこもりのお子さんが、
失敗したり、落ち込んだりした時に、
人生終わった…
と言っているのを聞いたりしたことはないでしょうか。
それを聞いた私達は、
人生終わるほどのことでもないのに…
とか、
そこまで大げさなことではないのに…
などと思ったりしますよね。
ですが、感受性の強いHSPや発達凸凹の人達は、
強く感情が揺れ動いてしまい、
人生終わった…と思うくらい、落ち込んでしまったり、
そのショックからなかなか立ち直れず、
状況を客観的に見ることがなかなかできないのですね。
この記事を書かれたADHD当事者のやまみさんは、
相手が言ったことをオウム返しにしたり、
大事なことは、メモに取ったりして、
言葉と意味が繋がるように、頭の中で整理する工夫をしているそうです。
UMIの書き換えで言うなら、客観視する手順のところになりますね。
では、なぜHSPや発達凸凹の方達は、
注意されたり、怒られたりしたことにひと一倍強く反応してしまうのでしょうか。
私が様々な方を観察して思うのは、
HSPや発達凸凹の方は、
潜在意識下にある感情につながりやすい、敏感に反応しやすい
という傾向があるのかなと思います。
ネガティブな感情を伴ったトラウマや思い込み、メンタルブロックが
反応しやすい、フラッシュバックしやすい
ということなのですね。
普通に考えると、直接お子さんのトラウマや思い込みを
書き換える、癒すということをしないと、
この生き辛さはなくならないと思いがちですが、
親子は潜在意識の深い部分で繋がっていることを利用して、
お子さんがコピーしている親御さんの思い込みを書き換えていくと、
お子さんも過剰に反応して苦しくなるということがなくなっていきます。
わが家の息子も、不安感が強く、敏感気質で
不登校当初は思い込みが激しく、どう接していいか悩みましたが、
私が自分のネガティブな思い込み、メンタルブロックを解消していくと、
息子もそのような気質が目立たなくなってきて、
精神的に落ち着けるようになってきました。
お子さんの思い込みの激しさや、落ち込みやすさ、
ネガティブシンキングは気質だと諦めている方
繊細さや傷つきやすさは、生まれつきで仕方ないと諦めている方、
まずはこちらでお待ちしていますね^^
応援ありがとうございました^^
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