子どもがゲームに多額の課金したり、依存症かも?と思う時には | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 子どもがゲームに多額の課金したり、依存症かも?と思う時には

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

お子さんが不登校でも不登校でなくても、

 

男の子の親御さんで、オンラインゲームの課金に悩んでいる方は、

 

結構いらっしゃるのかなと思います。

 

 

 

元中学校の先生で、思春期の子育てアドバイザーの

 

道山ケイ先生のブログに、

 

子どもがゲームに100万円課金したら?

 

という記事がありましたので、ご紹介させてもらいますね。

 

 

 

子供が高額な<<ゲーム課金>>をしたときの親の対応法 (mitiyama.com)

 

 

 

ゲームの課金は、私達親世代が子どもの頃にはなかったもので、

 

ゲームの課金と聞くと、中毒性があってやめられなったり、

 

高額の課金をするのでは…

と不安になるのではないでしょうか。

 

 

 

わが家の息子も小4の時に、

 

オンラインゲームの課金をしたいと言ってきた時に、

 

近所の子のお姉ちゃんが、オンラインゲームで十数万の課金をして、

 

お父さんに殴られたという話を聞いていたので、

 

(なかなか激しいですね^^)

 

私達も同じような不安を感じていました。

 

 

 

ネットに課金の危険性に書かれたページがあったので、

 

それを印刷して、息子に渡しましたが、

 

それでもやってみたいということだったので、

 

おこづかい、またはお手伝いで稼いだお金の範囲までにすること

 

そして、

 

親のクレジットカードからではなく、

 

(親のクレジットカードからの課金を許可することによって、

 

知らない間に多額の課金がされてしまう事例は多いです。)

 

面倒でもプリペイドカードを購入して、そこから課金することにしました。

 

 

 

小4からの課金ということで、年齢的にも小さいことで、

 

心配はありましたが、

 

この方法にしたことと、

 

息子の課金を「悪」と決めつけずに、理解しようとしたことで、

 

大きなトラブルにはならなかったように思います。

 

 

 

息子は今年、ネット回線がいい下宿に移動して、

 

またPCでゲームを再開して、仕送りの範囲内で課金もしているようですが、

 

部活とゲームと、下宿の人達とのリアルの交流で、

 

時間が足りないけど、充実している

 

と言っていました。

 

 

 

買い物もアルコールも、ゲームやネットも、

 

度を過ぎれば依存症になってしまいますが、

 

適度に楽しむ分なら、癒しや楽しみになりますよね。

 

 

 

 

 

 

親御さんが、お子さんのオンラインゲームや課金に不安があって、

 

お子さんとの関係が悪化している

 

お子さんがゲームや課金依存になっているなら、

 

オンラインゲームや課金は、悪と決めつけずに、

 

親御さん自身の不安や思い込みに向き合ってみる時かもしれません。

 

 

 

 

こちらの質問会でも、ゲームや課金についてのご質問や、

 

ゲーム依存のご質問についてもお話しますので、

 

お待ちしていますね^^

 

 

 

    

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UMI16期マスターコースは、2022年7月25日募集開始、

 

9月開講予定です。

 

 

前回の15期の募集記事を参考のためにご紹介しますね。

 

 

>>こちらからどうぞ^^

 

 

基礎講座の日程が決まりましたら、こちらでお知らせしますね^^


 

 

 

 

 

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