● 不登校などのストレス性の不眠は夜間の〇〇〇が関係しているかもしれません②
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
昨日の記事、
不登校などのストレス性の不眠は夜間の〇〇〇が関係しているかもしれません①
では、
わが家の息子が不登校になってから、
不眠や悪夢に悩まされて、どのようにして改善していったか
という話を書かせてもらいましたが、
息子が北海道の高校で下宿生活をはじめて、ホッとしたのもつかの間、
今度は私が更年期症状からか、睡眠が浅くなって、
疲労感が残るようになりました。
食後に甘いものが食べたくなったりしていたのが気になり、
自律神経の乱れから、血糖値スパイクを起こしているかも…
と思って、こちらの本を手に取りました。
私がこれまで本で読んできた副腎疲労などの話や、
低血糖の話と通じる部分が多かったです。
血糖値は一瞬だけ測れば、健康に問題があるか解る訳ではなく、
時間を追って血糖値の上下を測らないと、
どのような原因で体調不良が起きているか解らないということが
本を読んで再確認できました。
私も、自分の血糖値を2週間測って、不眠や体調不良の
改善をしたいと思い、
この本の著書の永田先生のクリニックの受診をしました。
保険の適応外のカウンセリングや様々な検査があって、
2日ほどかけて検査を終え、
2週間血糖値を測り続けてくれるリブレという
500円玉ほどの大きさの測定器を二の腕につけてもらいました。
柔らかい針が常に刺さっている状態なのですが、
痛みはほとんど感じませんでした。
衣服の脱ぎ着や、入浴などの際に、粘着シートがはがれてしまうと、
測定が中断してしまうので、そこに注意をしていました。
私の2週間分の測定結果の写真をお見せしますね。
2/1から3日にかけて、特に夜の時間の血糖値が低くなっていて、
(赤く塗られた部分です)
この時に不眠がひどくなっていました。
ちょうど2月の最初は、主人の仙台転勤の内示があって、
これからの生活をどうするかということで、
色々考えて頭が働き過ぎて、眠れなかったのもあると
先生にお話したところ、
血糖値が低くなると、脳に唯一の栄養素である糖が行かなくなってしまうので、
冬山で遭難して、寝たら凍死してしまうのを避けるのと同じように、
交感神経を刺激して、眠らせないようにしている
ということでした。
ストレスと低血糖(ホルモン分泌が上手くいかない)は、
ニワトリと卵のどっちが先か?
というような、関係なのでしょうね。
このあたりの仕組みを、ブログで詳しく説明するのは難しいので、
気になる方は、こちらの本をお読みいただければと思います。
2/4以降の私の低血糖が改善しているのはなぜか?
ということは、長くなりましたので、次回に書かせていただきますね。
応援ありがとうございました^^


