● 不登校をきっかけに親子関係を改善した方がいい理由
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今日の午前中の飛行機で息子が北海道に帰寮したので、
空港まで見送った後に、
空港内のスタバに立ち寄って、ブログを書いています。
息子のスマホのゼンリンマップ見せてもらうと、
友達がどこにいるのか分かるようになっていて、
北海道の高校の息子の友達の多くは、昨日に帰寮しているようでした。
土曜日に入学式があったため、すでに入寮している新一年生と
楽しくやっている様子が伝わってきたようで、
オレも早く帰りたいと言って、帰っていきました。
本人も、
余市から帰ってくる時には、
疲れたし、余市では行けない食べ物屋とかに行きたい!
と思って東京に帰ってくるけど、段々ヒマになってきて、
何だかんだ言って、余市は楽しいんだろうな…
くそ田舎だけどねー (余市の方、すいません…(汗)
と言っていました。
昨日は、息子と一緒に不登校を経験した友達親子と一緒に、
恒例となっている焼肉バイキングに行ってきました。
そこで話題になったのが、息子たちの同級生の友達で、
ご両親が息子さんを心配して、
ついつい否定的な言葉をかけてしまって、
不登校やひきこもりになってはいないものの、
親子関係が悪くなったり、ストレス性の体調不良になってしまっているとのことでした。
ママ友は、そのご一家のことをよく知っているので、
息子さんもいいところをたくさん持っている子なのに、
親が認めてあげられないことで、
それが上手く発揮できないのはもったいないよね…
息子さんのいいところを伝えたけど、
ご両親には否定されてしまって、全然届かなかった…
と言っていました。
このような状況になっても、
不登校やひきこもりにならないお子さんもいますが、
このままだと、親子関係が悪いまま大人になってしまいます。
不登校やひきこもりの親御さんのお話を聞いていると、
親子間にわだかまりを抱えていない人は、ほぼ見たことがなく、
それが大人になってからも続く、生きづらさに繋がります。
親元を離れて下宿生活をしているわが家の息子も、
親子関係が悪いと、頼れる人がいない
と言っていた通り、
やはり精神的な後ろ盾がなかったりすると、
根底的に不安感を抱えていることになったり、
(不登校改善に必要と言われている
安心感のある親になれないというのも、この部分ですね。)
親に頼れないというイメージは、他人に対しても投影しがちなので、
他人を頼れず、1人でどうにかしようとして、
キャパオーバーになってしまったり、
協力してくれない他人に対して、イライラを抱えたりというのは、
(自分が他人に頼れないという面には気づけないので、
気づいてくれない、協力してくれない他人に怒りを向けてしまうのですが)
不登校やひきこもりの親御さんの多くが抱えているパターンだと思います。
わが子が幸せになってほしい、生活に困らないでほしいという思いから、
子どもには、きちんと勉強してほしい、いい学校に行ってほしい
と思うがゆえに、子どもにそれを押し付けてしまって、
親子関係が悪くなるというのが、多くのパターンですが、
(子どもへの愛情はあるのですが、
子どもに伝わりにくい不安感からくるマイナスの愛情ですね。)
子どもが幸せに生きていくためには、
親子関係が良好で、精神的な後ろ盾があって、
心にゆとりがある方が大切だと思います。
そしてそのことは、子どもだけでなく、私達大人もそうなのですね。
もういい大人になってしまったから、親に頼る必要はないとか、
親はもう、亡くなってしまったから、無理なのでは…
と思うかもしれませんが、
私達自身の心の中に、わだかまりが残っているかということが
重要なのですね。
私達自身の心の中のわだかまりがなくなっていくと、
お子さんは自然と変わっていきますよ^^
応援ありがとうございました^^


