● 不登校のわが子と居るのが辛くて逃げだしたい時には
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
お子さんが不登校になる前から、癇癪がひどくて育てにくい子だったり、
不登校初期に荒れたりすると、お子さんと居るのが辛くなったり、
お子さんに怒りを感じたり、自分を責めてしまう
というお話をお聞きします。
私も、息子が不登校になる前から、最低限のことも聞く耳を持ってくれない
と思っていたので、仕事をしている方が気が楽で、
息子のいる家に帰るのが憂鬱でした。
不登校になってからは、毎晩のように原因不明の脚の痛みを訴えてきたり、
無理難題を要求されたりしていたので、
正直、息子を置いてどこかに逃げたいと思っていました。
息子が小さい頃から、息子が手に負えなくなってくると、
「母さんは、飼っているネコを連れて、この家からいなくなるからね。」
と口ぐせのように言っていました。
先ほど息子から電話があったので、聞いてみたところ、
覚えているよーと言っていました(苦笑)
UMIを受講したHaruちゃんも、わが家と同じように、
敏感で、癇癪を起こすなど感情の起伏が激しく、
毎晩のように原因不明の痛みや不快感を訴えてくる
息子さんの対処に苦しんでいました。
その時のことを振り返って以下のように書かれています。
一部こちらで紹介させていただきますね。
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息子に対するネガティブな感情を
感じてはいけないと思っていました。
このとき私は知らなかったんです。
ネガティブな感情をなかったコトにして
過ごしていると、後々厄介なことになるんですね。
なによりしんどいですしね。
ネガティブな感情が湧くのは自然なことで、
その気持ちをしっかり感じる必要があったんです。
とは言っても荒れている子供に
この感情をぶつけるわけにはいきません。
まあ、ぶつけてしまったこともかなりありましたけど![]()
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このように親御さんの辛い気持ちを必死に抑えようとしても、
お母さんのお子さんに対するイヤな気持ちは漏れ出てしまうのですね。
敏感なお子さんは、このような親の気持ちを感じ取って、
親御さんに不信感を抱いたり、ダメな自分を責めています。
(親も子も、同じような気持ちを感じていますね。)
お母さんが辛いうちは、なかなかお子さんの状況が改善しにくい
というのは、このためなのですね。
UMIの講座やカウンセリングでは、この親御さんの辛さを癒したり
ネガティブな思い込みを書き換えるということをしています。
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