● 不登校の親からの切実な質問にコメントが殺到「大人になった今、何をしているのか」を読んで
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
私も息子が不登校になった頃は感じていましたが、
不登校やひきこもりの親御さんの大きな心配は、
このまま、不登校やひきこもりが続くのではないか?
どうしたら、社会に復帰できるのか?
ということではないでしょうか。
Twitterで不登校の親御さんが、
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不登校だった人が大人になった今、何をしているのか。
学校に行かない時間をどう過ごしていたのか、知りたい。
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という質問をされて、その質問に元不登校だった方などから、
たくさんのコメントが届いたという記事を見つけたので、
紹介させていただきますね。
最近は、不登校やひきこもりについて、多くの方が知る状況になりましたので、
芸能人の方も不登校の経験をシェアされたりしています。
ですが、この親御さんのつぶやきのように、
不登校の後に、有名人になったり、有名大学に行った
などという特別なケースではなく、
一般人の普通のケースを知りたいというのも分かる気がします。
やはり、親世代が学校に行った人生しか知らないから、
それ以外の人生を知らなかったり、
世間の要求基準を満たしていたら、安心だという雰囲気が日本にはあるので、
世間の要求基準(学校に行って勉強すること)が満たせなくなってしまったら、
どうやって生きていけばいいのか分からずに、
不安になってしまうと思います。
コメントの中には、不登校の間はYouTubeをよく見ていて、
K-POPが好きで、韓国のバラエティー番組を観ていたら、
自然に韓国語を覚えたという方もいました。
今は、韓国にダンス留学に行っているそうです。
学校に行かなかったとしても、
自分のやりたいことや好きなことが見つかれば、
何とか生きていけるのかなと思います。
アクセサリーなどの手作りが好きだったら、
今はネット売ることも簡単にできますしね^^
ゲームするのが好きだったら、
ゲーム実況動画を配信することもできますしね^^
そういう意味ではいい時代になりましたよね。
好き嫌いがハッキリしていたり、
得意不得意の差が激しいお子さんが、好きなことを見つけて、
熱中するには、親御さんの理解が必要になります。
お子さんが不登校やひきこもりの期間は、
お子さんは、自分の好きなことを探す時間にして、
親御さんは、お子さんとの関係を改善したり、お子さんを理解するために、
ご自分の心と向き合うという時間にするといいのかなと思います。
お子さんのためと思ってやりはじめたことが、
実は自分のためで、自分を理解するために必要だったと気づくと思います。
わが子の不登校は、自分達親子にとって必要なことだった
ギフトだったと気づける境地になります。
すると、不登校解決は、もう目の前ですよ^^
応援ありがとうございました^^
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