高校から再登校しようとしても、人間関係でつまづいてしまう親子の特徴とは | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 高校から再登校しようとしても、人間関係でつまづいてしまう親子の特徴とは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

東京も連日暑い日が続いていますが、

 

息子のいる北海道でも30℃を超えているとのことで、

 

急いで、半袖の服を送りました。

 

 

梅雨入りを忘れてしまいそうな感じですね。

 

 

 

息子の通っている高校は、

 

中学校を普通に通って、卒業したお子さんもいますが、

 

中学時代まで不登校や問題行動をしていたお子さんを多く受け入れています。

 

 

 

そのような生徒さんが、高校からは新しい環境で、

 

充実した高校生活を送れるように、

 

学校の先生や寮母さんなどが、様々な配慮をしていますし、

 

生徒さんも、新しい環境で心機一転頑張ろうという気持ちで、

 

入学してきます。

 

(親に無理やり行かせられているというお子さんもいるかと思いますが、

 

その場合は、本人の意思でないので、続けることが難しくなります。)

 

 

 

ですが、人間関係が上手くいかない、トラブルになってしまったなどの問題から、

 

学校や下宿を辞めざるを得ないお子さんの話を

 

息子から聞くことがあります。

 

 

 

これまで講座やカウンセリングでお話してきた親御さんや、

 

息子の学校の親御さんのお話を聞かせていただいて、

 

共通することがありますので、書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

そのような親御さんのお話を伺っていると、

 

親として、できる限り子どもに手を尽くしてきたのに、

 

子どもが何で学校に行けないんだ

 

これ以上、何をどうすればいいんだ

 

そんなわが子を理解できない

 

という怒りを抱えて、わが子を責め続けている

 

という方が多いのかなと思います。

 

 

 

お子さんからすると、

 

自分のことを理解しないで責め続けている親に対して、

 

不信感を持ってしまうのですね。

 

 

 

親に対して、不信感を持っていると、

 

それを周囲の人に対して、投影してしまうので、

 

周りの人にも不信感を持ってしまって、上手く関われずに、

 

葛藤してしまいます。

 

 

 

 

北星余市高校の文集で、ヤンキー系の生徒さんが、

 

親だけでなく、先生やその他の大人に不信感を強く持っていて、

 

大人なんて・・・

 

と関わることを避けていたと書かれていますが、

 

そのように投影してしまうのですね。

 

 

 

わが家の息子も、小学校3年生の時に、

 

友達とのトラブルや、担任の先生やクラスの雰囲気が合わない

 

などという理由で、登校しぶりになりました。

 

 

 

息子を含めて同じクラスから3人不登校になったことで、

 

学校側も配慮してくださり、毎年クラス替えをすることになり、

 

4年生の時には、息子のサポートをしたいと言ってくださった先生が、

 

担任になり、クラスメイトも息子と仲のいい子を集めてくださいました。

 

 

 

学年が変わり、心機一転、頑張りたいと息子も言っていて、

 

周りの条件は、とてもいい条件が揃っていました。

 

 

 

それにも関わらず、息子は6月の途中で力尽きてしまったのですね。

 

 

 

朝、先生から掛かってくる電話を取り次いだり、

 

休んだ日にやったことを学校に聞きに行ったりと、

 

息子の登校をサポートしていた当時の私の思いを振り返ると、

 

何で、この子は普通の子ができることをやるのに、

 

こんなに手が掛かるんだろう・・・

 

と、息子に問題がある、そんな息子が理解できない

 

という怒りをずっと抱えていたのですね。

 

 

 

親御さんのこのような怒りの根本は、

 

親御さんの幼少期の親との関係などから来ているので、

 

なかなか気づきにくく、お子さんに問題がある

 

ということで済まされているかもしれません。

 

 

 

親としては、自分の幼少期からのことを掘り下げるのは苦痛なので、

 

子どものせいにしておいた方が楽かもしれませんが、

 

お子さんが一進一退の状況で、

 

親子ともにしんどいという時には、

 

勇気を出して、向き合ってみるといいのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^