不登校やひきこもりのお子さんの物欲に思うこと① | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校やひきこもりのお子さんの物欲に思うこと①

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

今日、仕事に行く途中に、小学校の入学式の帰りの親子連れ

 

を何回も見かけました。

 

 

 

新年度が始まりましたね。

 

 

 

わが家の息子は、ゲーミングPCも北海道への荷物として出荷してしまったので、

 

少々ヒマなようです。

 

(スイッチのモンハンも、やることがなくなったみたいなことを言っていました。)

 

 

 

スポーツジムに通えるのも、東京にいる明日までなので、

 

北海道で下宿したら、マシーンを使わずにできる

 

自重トレーニングの方法を色々考えているようです。

 

 

 

懸垂の話から、どれだけ筋力がついたかという話になって、

 

息子と腕相撲を久しぶりにやりました。

 

 

 

2~3年前の息子は、腕の力が強くなかったので、

 

腕相撲をやっても、私が余裕で勝っていたのですが、

 

成長したことと、筋トレの成果もあり、かなり強くなっていました。

 

 

 

そこで、私が本気を出そうとしたら、つい肘が台から離れてしまい、

 

息子いわく、私の反則負けということになりました(苦笑)

 

 

 

こんな些細なことも、いい思い出になるのでしょうね。

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

 

お子さんが不登校やひきこもりになると、

 

学校に行っているお子さんが必要とする

 

勉強や部活に必要なものとは違う

 

私達、親からすると、趣味や遊びに見えるものに、

 

お金を出す機会が増えるかと思います。

 

 

 

勉強や部活などの、親世代からすると分かりやすいものだったら、

 

多少高くても、仕方ないとか、必要なものだしとか、

 

本人も頑張っているし…

 

などと思って納得しようとできますが、

 

趣味や遊びに見えるものだと、無くてもやっていけるのでは?とか、

 

好きにさせつづけると、歯止めが効かなくなるのでは?

 

将来大変なことになるのでは?

 

という不安を感じることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

UMIを受講する前のわが家も、息子の物欲問題は、

 

かなり頭を悩ませていたと思います。

 

 

 

小4の時から、一体数万円のフィギュアを欲しがったり、

 

ソシャゲで課金をして、ガチャを引きたいと言われたり、

 

トレーディングカードも箱買いを何度もお願いされたり、

 

一枚数千円もする単品のカードをねだられたりしましたが、

 

子どものお願いは気分よくやってあげる

 

という不登校改善のアドバイスを読み、

 

モヤモヤした気持ちを抑えながら、買ってあげていた頃もありました。

 

 

 

当時は、そのアドバイス通りやっても上手くいかない理由が

 

よく分からなかったのですが、

 

潜在意識の仕組みを学べば学ぶほど、

 

より分かるようになったと思います。

 

 

 

 

 

 

今生だけでなく過去生などでも、

 

好きにさせていたら、大変なことになる

 

とか、

 

分かってもらえない

 

などという思いや感情のやり取りをお子さんとやっています。

 

 

 

 

潜在意識下には、その思いが残っていて、

 

それを、今、表面的に見れば、

 

お子さんの物欲やお金の問題ということで、再現しています。

 

 

 

 

多くの人がこの仕組みを知らないので、

 

表面上の物欲やお金の問題にフォーカスして、

 

物を買わないで済むようにとか、お金の問題が大きくならないように

 

という意識で対処してしまいますが、

 

それでは、潜在意識下の思いや感情にはアプローチしていないので、

 

また問題は繰り返されがちです。

 

 

 

 

例えるなら、

 

鏡に映った自分の髪型が気に入らないなら、

 

根本の自分の髪型をセットし直す必要があるのに、

 

鏡に映ったきにいらない髪型を、消しゴムで消そうとしているような感じですね。

 

 

 

そんな時は、どうすればいいのでしょうか。

 

 

 

やはり、表面上の出来事に目を向けるのではなく、

 

ご自分とお子さんが、心の奥でどんなネガティブな思いの

 

やり取りをしているか、ご自分の心の中を観察し、

 

それに気づいたら、そのやり取りを続けることを辞める

 

ということになります。

 

 

 

好きにさせていたら、将来大変なことになる

 

という不安を抱えながら、買ってあげるというような、

 

親が我慢することや、

 

親の価値観を押し付けて、

 

子どもが、分かってもらえないという思いを抱えて、我慢する

 

というようなやり取りを辞めるということです。

 

 

 

このような思いや感情を抱えながら、

 

表面上の問題だけに対処しようとしても、

 

ほら、やっぱりこの子は、我慢できない(→将来大変なことになる)

 

とか、

 

ほら、やっぱり話しても分かってもらえない

 

などと、ネガティブな思い込みや感情を上塗りしてしまうからです。

 

 

 

 

長くなりましたので、

 

わが家の息子の物欲問題をどう乗り切ったか

 

については、続きの記事で書きたいと思います。

 

 

 

 

【関連記事】

 

 

お子さんの物欲やお金の使い方で困った時の対処法【追記】

 

 

 

 

 

 

 

 

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