● 不登校のわが子を嫌ったり恨んだりしてはいけないと思って苦しんでいませんか?
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今日の東京は、花冷えという感じで寒いので、
酒粕と麴甘酒を混ぜて、甘酒を作って飲んでいます。
酒粕を積極的に取り入れた食生活をはじめて、
1ヶ月半ほど経ちますが、
快腸という感じで、いつでもお通じが良くなったことと、
例年より花粉の飛散が多かったにも関わらず、
花粉症の症状がほとんど出なかったこと、
肌の調子や冷えが改善したことを実感しています。
さて、今日の本題になります。
不登校やひきこもりのお子さんを見ていると、
不安や心配を通り越して、怒りが湧いてくる
こんなにイヤな思いを頻繫にさせるわが子が許せない
そんな思いをされている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
UMIを受講する前の私も、そのようなことを思っていて、
何でこんな嫌いな息子と、今生で親子なのか分からないと、
当時お世話になったセラピストさんに言ったこともありました。
講座の受講生さんからも、そのような思いをされているというお話を聞いたので、
このようなお悩みを持っている方に向けて書いてみたいと思います。
どうやら、このような感情を持つことは、親としてタブーなようで、
こんなことをママ友に言ったら、引かれてしまうとか、
親は子どもを愛するのが当然で、
それができないのは、人として問題や欠陥があるのではないか
などと思ってしまうということも、話題に上がりました。
わが子のことを、こんなイヤな思いをさせるなんて許せない!
と思うことも、もちろん心地よいことではないのですが、
そんな思いを持っては持ってはいけないなどと
自分の感情を抑え込んだり、
周りから非難されるのが怖くて、そのような思いを誰にも言えない
ということが、
苦しさを大きくさせてしまいます。
人はポジティブな感情も、ネガティブな感情も両方感じることで、
魂が成長すると言われているので、
たまたまネガティブな感情を感じる相手が、
自分の子どもだったということで、
それはいけないことではないのですね。
そして、親御さんがそのような思いを持つまでに、
お子さんとのやり取りでイヤな思いをしたり、
さらには、これまで色々なしがらみから、たくさんの我慢をしてきて、
好きなようにやっているわが子が許せなくなっていたりします。
なので、それは仕方のないことなのですね。
どんなお子さんでも受け入れる
ということをしようとする前に、
ますは、親御さん自身が、
ネガティブな感情を持っている自分もOK
とすることが、
遠回りに見えても、
不登校の親子がラクになれる近道なのかなと思います。
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応援ありがとうございました^^

