● わが家の息子のゲーミングPC困りごと事情(その後)
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
1月に息子のゲーミングPCについて書いた
こちらの記事の続きになります。
当時は、エイペックスというFPSゲームをやっている息子が、
画面の表示速度が遅いということで、
2月の初旬から始まる新シーズンに向けて、
(オンラインゲームは、年に何度かリニューアルして、
不具合を改善したり、プレイヤーを飽きさせないように、
新キャラや新マップを追加したりしていて、
新シーズンになると、これまでのランクがリセットされることが多いです。)
画面の表示速度を改善したいと言ってきました。
北海道の高校に行くと、今のようにゲームはできないから、
ちょうど新シーズンが始まるし、家に居る最後の2ヶ月で、
プロゲーマーと同じような環境で、自分の力を試していみたい
ということだったようです。
PC本体丸ごと買い替えることも検討したようですが、
息子にとっては、予算オーバーだったので、
グラフィックボードのみを買い替え
(グラフィックボードだけでも、普通のPCを買っても、かなりお釣りがくる金額なので、
かなり高価なグラフィックボードだと思います。)
主人に付け替えをお願いすることにしました。
グラフィックボードを付け替えた直後は、表示速度が改善されず、
息子は私の両親からもらった入学祝いや
2年分の誕生日プレゼントの大半を投入したのに、
思うような結果が出ず、かなり失望していましたが、
主人が仕事の合間に原因を調べてくれたり、
夜遅くに帰宅しても、朝方5時に起きて息子のPC世話をしてくれたりしたので、
表示速度が240hz出るようになりました。
このあたりは、息子が登校しぶりをしていた6年前にも似たようなことが
起きていて、
(当時は、PCのマイクラのにMODという、追加効果のソフトを色々入れれるように頼まれたり、
当時の息子は、ネット検索が自分でできなかったこともあり、
妖怪ウォッチのメダルのQRコードを、検索するように度々頼まれていました。)
6年前は、学校の勉強とかにも関係ない、
こんなに面倒なことを頻繫に言ってくる息子に腹が立って仕方なかったのですが、
心の学びを続けてきたこともあって、
主人も私も、息子の気持ちが分かるようになり、
息子の希望を叶えるために、自然に協力できるようになった気がします。
(本当はイヤなのに、子どもの要望を聞くのは、逆効果で、
親御さんの心が反応するものをお掃除していくことが、必要です。)
2月から新シーズンが始まって、息子が本気でゲームをやり始めてから、
プレッシャーや落ち込みなどで、かなり精神が削られるようで、
(息子はまともに受験勉強をしなかったので、
ゲームを通じて、このような感情を味わっているのかなと思います。)
塾に行く気力がなくなって、何度か休んだり、
精神的にも若干不安定な日々を過ごしていました。
以前の私だったら、かなり心配になったりしていたと思いますが、
息子が何のために、ここまでゲームをやっているのかが分かっていたので、
あまり不安にならなかったように思います。
過去の私を含めて、不登校やひきこもりの親御さんは、
不安や焦りがあるので、子どもの気持ちが分からなくなり、
子どもの気持ちが分からないと、さらに不安になる
というマイナスループをやっている気がします。
不登校やひきこもりのお子さんは、
親の期待に応えられない
親の不安を、自分を使って解消しようとしているのに反発している
状態なので、
親自身の不安や焦りの根本を解消していくのが、
遠そうに見えて、不登校改善の近道なのかなと思います。
先週、息子が目標としていたランク帯に行けたようで、
息子のしんどいゲーム生活は終わり、
そこには喜びというよりは、安堵の表情がありました。
本人いわく、
自分はそれなりにゲームをやってきたけど、
どこか中途半端な感覚が拭えなかった。
やっと、自分なりに納得できて、その中途半端な感覚が払拭できた。
と言っていました。
私は、息子のこの言葉を聞いて、
息子のゲーム関連は、サポートする側も、
精神的にも、金銭的にも、手間も含めて、かなり大変でしたが、
本人が納得できる形で、ひと区切りつけることができて、
よかったな…と安堵しました。
(親子でホッとしていますね(笑)
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応援ありがとうございました^^

