● 指が動かなくなる難病で7本の指で奏でるピアニストからのメッセージとは
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今日、TVを観ていると、
NHK総合の、ひるまえほっとという番組で、
指が動かなくなる難病を乗り越え7本の指で奏でるピアニスト
西川悟平さんが高校生に伝えるメッセージとは
を放送していました。
気になる方は、番組公式見逃し配信もあるようですので、
お早めにどうぞ^^
ピアニストになるには、一般的には幼少期からピアノをはじめることが多いですが、
西川さんは高校からピアノをはじめたそうです。
西川さんが音大に入りたいと言うと、ほとんどの先生に無理と言われたそうです。
それでも不屈の精神で、不可能と言われた音大入学を果たします。
コンサートでの演奏でチャンスをつかみ、NYに渡りますが、
2004年のリサイタル中に指に不調をきたし、
診断の結果ジストニアと診断されたそうです。
一時は両腕が使えなくなったものの、
その後の懸命なリハビリとカウンセリングの結果、
現在は7本の指が動くまでに回復しました。
一時は、死を考えることもあったそうですが、
それを乗り越えた現在は、病気になってからの方が、
色々なことが上手くいくようになった
と話されていたのが印象的でした。
不登校やひきこもりになった親子にとっても、
突然の出来事で、人生が上手くいかなくなって絶望してしまうというのは、
通じるものがあるのかなと思います。
西川さんは、再度ピアノにチャレンジする時に、
10本の指が使えなくても、使える指を使って、
テクニックではなくて、音色で勝負すればいいと気づいたそうです。
10本の指が使えないというハンディーキャップを
欠点と捉えるのではなく、
西川さんの生き様や個性の表れ捉えることで、
人生が好転していったのかなと思います。
ないものを嘆くより、今あるものを生かして感謝するということが、
ピンチをチャンスに変えられた人に共通することなのでしょうね。
わが子の不登校やひきこもりをピンチと感じている人にとって、
チャンスに変えるヒントが詰まっているお話でした。
本も出されているようですね。
気になる方は、こちらからどうぞ^^
応援ありがとうございました^^

