● LiSAさんの学校に足が向かなかった中学時代と唯一無二の魅力に思うこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
GOTOトラベルで、親戚と静岡県の伊東の温泉にお邪魔させていただいています。
いいお天気で、朝焼けや日の出を見ることができました。
さて、今日の本題になります。
土曜日の深夜にTVを観ていると、NHKのSONGSが放送されていて、
今、最も注目されている
アニメ 鬼滅の刃の主題歌の「紅蓮華」を歌っている
LiSAさんの特集をやっていました。
これまで、あまり知られていなかった中学、高校時代、
インディーズ時代のことを、
当時関わりの深かった方達との会話で、色々なエピソードを知ることができました。
再放送は、
NHK総合
2020年10月31日(土)
午前1:30 ~ 午前2:00 ※金曜深夜
なので、気になる方はチャックしてみてくださいね。
私が特に心に残ったのは、LiSAさんの中学時代のエピソードで、
学校に足が向かなかったLiSAさんに、一生懸命に関わってくれていた先生がゲストとして
リモート出演されていました。
先生が画面に映ると涙ぐまれていて、感受性の強い方なんだな…と思いました。
中学時代は、何でみんなと同じように、しなければならないんだろうと疑問に思っていて、
スカートの丈が短いだけで、教室に仲間としていれてもらえない違和感を感じていたそうです。
そんなLiSAさんは、徐々に学校から足が遠のいていたそうですが、
先生はそんなLiSAさんが、学校に来れるように関わってくれて、
先生のお蔭で、みんなと何かを作り上げる楽しさを知ることができたと話されていました。
感受性が強く、心を閉ざしがちだったLiSAさんが、
こうして、音楽という表現をするまでに、
このような素敵な出会いがあったのですね。
古坂大魔王さんもゲスト出演されていて、
LiSAさんの歌は、何かと戦っているような感じがすると言われていて、
私も、LiSAさんのエピソードから、
力強くも儚い感じのする歌声は、LiSAさんの感受性の強さや
これまでの経験から来るものなんだな…
とあらためて思いました。
感受性の強い不登校やひきこもりの子達も、
その感受性の強さを生かせるといいな…と思います。
応援ありがとうございました^^


