自室にひきこもって誰とも話さなかった息子と話ができるようになりました | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 自室にひきこもって誰とも話さなかった息子と話ができるようになりました

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、7月も今日で終わりですね。

 

 

例年ですと、すでにほとんどの学校が夏休みですが、

 

今年は、コロナ休校の影響もあって、

 

夏休み期間は学校によって違うようですね。

 

 

 

今日で終業式の学校も多いかと思いますが、

 

今年は梅雨明けが遅いため、

 

あまり夏休み気分という感じではない方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

先日のこちらの記事にも書かせてもらいましたが、

 

ひきこもりの方への様々な支援に思うこと

 

このところ、家族とも話ができない状況のひきこもりの方の

 

ドキュメンタリーを観る機会が多くあります。

 

 

 

両親へのインタビューを見ていると、

 

色々なところに支援を求めて、色々やってきたけど改善せずに、

 

万策尽きたとお話されて、

 

もう、どうしようもないと思われていたり、

 

このままでは大変なことになると

 

追い詰められている様子に胸が痛くなります。

 

 

 

 

コロナ休校期間にさせていただいていた無料相談に

 

お申込みくださったMちゃんも、

 

中学生の息子さんが、自室にひきこもったまま半年が経過し、

 

家族とのコミュニケーションが取れないことを悩まれていました。

 

 

 

コミュニケーションが取れない以上、親としてできることはないのではないか?

 

と思われていたそうですが、

 

 

ひきこもりで自室から出てこない、話もできない状況でも、UMIで親が変化すれば変わりますか?

 

 

会話のないひきこもりの子は、親の変化をどのように感じているのでしょうか?

 

 

 

こちらの記事をご紹介し、3回コースのカウンセリングを受けられて、

 

ご主人との関係が良くなったり、

 

息子さんへの見方が変わるとラクになったと、手ごたえを感じ、

 

マスターコースを受講されると、

 

早速、以下のような変化があったそうです。

 

 

 

Mちゃん、ブログでの紹介をOKしてくださり、ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

まず、中2長男。(昨年11月から不登校、今年2月から完全自室ひきこもり、家族との会話もなし、家族がいない時間にリビングに降りたり入浴をしたりする状態です。ひきこもり前後には母や次男への暴言、物に当たるなどがありました。)

 

息子は、こだわりが強く、敏感で、自己主張が強く、自分の思いを最優先するタイプ。

 

学校の体質に無理に合わせてきて起立性調節障害になりました。

 

対する私は、~べき~ねばの完璧主義だったことに気付かされ、息子へのこれまでのかかわりの悪さの強烈な罪悪感にしばられておりました。

 

その息子の変化です。

 

うちのWi-Fiルーター(長男の部屋にあります)が10年以上になるから買い替えることにしたんです。

 

旦那が、ダメ元で新しいルーターにメモを貼って、長男に部屋に入って作業したいから、いつならいいかと聞いてみました。

 

すると、返事があり(こちらからの呼び掛けに応じたのは2月以来初です)、旦那が作業のため、一時間以上息子の部屋に滞在。

 

その間、旦那がルーターについて独り言のように話す言葉に顔を上げたり、新しいプロダクトキーをメモして「ここに置いておくね」と言ったら、頷いたらしいです。

 

ネット環境は自分にも降りかかることだからかもしれませんが、ほんとに少しずつですが、家族を受け入れてくれています。

 

不機嫌をまき散らすようなこともないし(私もですね 笑)、親子がつながっているって、実感します。

 

次は、長男の担任とのその後です。(先日の勉強会でゆかりさんに書き換えしてもらいました)

 

面談があり、今の変化した私たち親の考えを、フラットな気持ちで伝えることができました。

 

すると、担任もまるごと受け止めて下さり、初めてモヤモヤが全く残らず帰ってこられました。(いつも先生への罪悪感やら責める気持ちやら色々で泣きながら帰ってきてました 汗)

 

さらに、2歳の娘です。(これも、勉強会で書き換えしていただきました)

 

イヤイヤも、ますます激しくなってきてますが、私のセンサーが分かってるから、あ、またこれね!ちいちゃい私、よしよしって、軽~いです。笑

 

最後に旦那です。

 

旦那のことを、尊敬の目で見られるようになりました。

 

旦那は、ひきこもる前の長男への不適切だった(ように思える)かかわりも「まずかったと思っても、それを生かせばいい」と全く引きずらないし、UMI受けてないのに、そんなにどっしり構えていられるのすごいなぁと。

 

これも、前の私なら、私は、こんなに苦しんでるのになんでそんなに気楽なの?!

 

もっと私みたいに悩みなさいって、イラついてましたけどね。笑 

 

私とは自己肯定感が全く違うなと思います。

 

自分の感情、特に怒りの下の本当の思いに気付くだけで、ずいぶん見方が変わりました。

 

息子のことの書き換えは、なかなか思い出したくなくて取り組めないでいるんですが、身近なことからやっているだけで、私が軽くなり息子にもちょっと変化がありました。

 

もっともっと、軽くしていきたいですね。

 

 

 

 

Mちゃん、息子さんが徐々に家族を受け入れてくれるようになって、

 

本当によかったですね^^

 

 

 

お子さんと直接話ができない状況でも、

 

やはり親の意識が変化していくと、

 

潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんも変化していくというのが

 

とても分かりやすいと思います。

 

 

 

お母さんが悪いと言っているのではなく、

 

家族の中の心の世界の仕組みに気づいた人から、

 

自分の思い込みのフィルターを少しずつ外していくと、

 

周囲の人への見る目が変わっていきます。

 

 

 

このように受け取り方が変わると、周囲の人への反応も変わるので、

 

周囲の人の言動も変わって、関係が改善していくのですね。

 

 

 

Mちゃんの例では、学校の担任の先生との関係が分かりやすいですね。

 

 

 

家族など、関わりの深い人との関係は、少し時間がかかりますが、

 

Mちゃんのように書き換えを続けていくと、

 

これからも変化していくと思います。

 

 

 

 

親御さんの不安や焦りから、

 

お子さんが納得していない状態で施設などに無理に行かせて、

 

余計にこじらせて辛い思いをされる方が、少しでも減るように願っています。

 

 

 

潜在意識を書き換えるという副作用のない手法を

 

もっと知っていただけるように活動していきたいなと

 

あらためて思いました。

 

 

 

 

 

【関連記事】

 

 

ひきこもりで自室から出てこない、話もできない状況でも、UMIで親が変化すれば変わりますか?

 

 

会話のないひきこもりの子は、親の変化をどのように感じているのでしょうか?

 

 

 

 

 

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