● 10年不登校してわかった意外と生きていける理由
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
昨日のこちらの
不登校新聞の記事のご紹介の続きになります。
小、中学校と不登校、ひきこもりを経験し、
通信制高校を卒業し、現在雑貨屋で働いていて、
「別に学校へ行かなくてもどうにかなる」ということに気づいたそうです。
その理由を一部記事から紹介させていただきますね。
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不登校時代に家で学んできたことだけでも充分、社会で通用するんだなと思えたからです。
たとえば通信制ではレポートを提出して単位を取得します。
レポートをこなすためには漢字を書かなければいけません。
でも、私は漢字の勉強をほぼしたことなかったんです。
そのかわり、家にいたころから、パソコンをしていたので、誰かに聞く前にわからないことは自分で調べてきました。
漢字は書き順がわからなくても、パソコンで検索すれば漢字の書き方が出てくるし、ほかにもわからない単語があったら検索すれば、だいたいは学べます。
正確な知識はなくても、自分で調べる方法や問題を解決する方法が自然と備わっているんですよ、10年以上ひきこもれば(笑)。
だからレポートもなんとかやりくりできました。
それに学校にいると私が想像していたよりも、みんな勉強してませんし、高校生だって漢字が書けない人もけっこういるんだな、と感じました。
だから学校へ行ってないから困るかというと、別にそうではない。
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わが家の息子の例でお話しすると、
息子は、トレーニングでお世話になっているいとこの旦那さんと、
いとこと、小学2年生の娘ちゃんと、
グループLINEをやっているのですが、
そこに漢字が書かれていると、いとこの娘ちゃんが
読めなくてくやしい!
と泣いたり、
漢字使わないで!
と怒ったりしていたのですね。
当時、スイッチとどうぶつの森がなかなか買えなかったので、
いとこの娘ちゃんに貸していたのですが、
息子は、
ゲーム(どうぶつの森)やっていれば、漢字は読めるようになるから大丈夫だよ。
(自分みたいに学校で勉強していないと)書けないけど、スマホとかで打てるし。
といとこの娘ちゃんに送っていました。
やはり、制作側は意図しているか分かりませんが、
子どもがゲームから学ぶことは多いと思います。
息子が小4の頃にハマっていたモンスターハンターシリーズは、
燼滅刃(じんめつじん)など、普通の大人も読めないし、
普段の生活には役に立たない漢字ばかり聞かれて、
ウンザリしていましたが(苦笑)
漢字以外にも言えると思いますが、
大人になったら、自分の興味のあることから学ぶことが多いのに、
子どもは学校での学びでないと、学べないのではないか?
と思い込んでしまうように思います。
そして、好きなことばっかりやっていたら、大人になって困るのでは?
という心配も出てきますが、
自分の興味のあることを仕事にすれば、
特に困ることはないように思います。
私達は、世の中の全てのことを知ったり、やったりすることはできないですしね^^
応援ありがとうございました^^



