●休校開けに登校できずにがっかりした時には…
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
地域によっては一斉休校も終わり、登校日に登校が始まった学校、
週明けから登校が始まる学校とあるかと思います。
これまで経験したことのない休校開けからの再登校は、
普段の休み明け以上に、親子ともに心揺すられると思います。
週明けから、登校日だと、この週末の過ごし方や、お子さんの様子がいつも以上に気になってしまうかもしれません。
すでに登校日が始まっている地域の方は、
お子さんが新学期のせっかくのチャンスだったのに、
登校できなかったとがっかりしている親御さんもいらっしゃるかもしれません。
たしかに外側の要因から考えると、担任の先生やクラスメイトが変わる
新年度の初めは、クラスの雰囲気も出来上がっていないので、
入りやすいかと思います。
新学期に拘ってしまうのは、このような外側の要因が大きいような気がします。
お子さんの内側の要因、心の準備から考えるとタイミングが合うとは限らないし、
そもそも、戻ろうとしている学校は、自分に合った場ではないかもしれません。
以下、過去記事になります。
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わが家の息子も、友達と約束して昨年の1学期の始めと2学期の始めに2日ほど登校しましたが、
途中で「疲れた。学校の騒がしい音に耐えられない。」と言って、ギブアップしてしまいました。
今思うと、心も身体も準備が間に合っていなかったのかな…と。
お子さんにとってのベストタイミングは、お子さんは心の奥の深い部分で
知っているんだと思います。
できるだけ早く、再登校してほしいと親は思いがちですが、
そのタイミングを私達親は、コントロールすることはできないんですね。
親ができることは、お子さんが充電できる環境を用意するだけです。
あとはお子さん自身の力を信頼して見守るしかないんですね。
今日からわが家の息子の学校は新学期が始まりました。
昨晩まで、4月から学校に行くかフリースクールに行くか迷っていた息子ですが、
1学期の間にしっかりフリースクールで、遅れた勉強を取り戻して
2学期から学校に行くと決めたようです。
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3年前の過去記事ですが、何だか懐かしいですね。
コロナ禍を経験して感じるのは、
みんな自分軸ではなくて、ひたすら学校に合わせる学校軸だったなということです。
そして、学校に合わせることに限界が来て、不登校になってしまったのですね。
コロナ前は、規則正しいリズムで学校は運営されていましたが、
コロナの第2波、第3波などを考えると、
この先も規則正しいリズムで運営されるとは限らないのですね。
学校や社会の変化が早くなっているこの機会に、
学校や社会に合わせるだけでなく、
本当は自分が何をしているのが楽しいのか、
本当は自分が何をしたいのか
ということを真剣に考えることが、
1日学校に行くかどうかよりも、大切なことだと思います。
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