親が自分の気持ちに正直になれないことと、わが子の不登校はどう関係しているのでしょうか。 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 親が自分の気持ちに正直になれないことと、わが子の不登校はどう関係しているのでしょうか。

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

今日は、こどもの日ですね。

 

 

こどもの日の由来を調べてみると、

 

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する

 

と書かれていました。

 

 

 

心の学びをして気づくのは、

 

子どもの人格、気持ちを尊重するには、

 

親への表面上の感謝ではなく、

 

わだかまりも解消した上での、真の感謝と、

 

自分の人格、気持ちを尊重した上に成り立つので、

 

ここに書いてあることを本気でやろうとすると、

 

結構難しいということです。

 

 

 

でも、ここに書いてあることを多くの人ができるようになったら、

 

世の中の問題の大半は、解決するのではないかな…

 

とも思ったりします。

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

 

従妹の子どもの小学校低学年の女の子が、

 

ニンテンドースイッチで、どうぶつの森を友達とオンラインでやりたいそうなのですが、

 

このところの一斉休校と、スイッチの部品が中国から輸入しているためか、

 

需要と供給が合わずに、品切れ状態が続いていて、

 

家電量販店の抽選に多くの人が殺到している状態です。

 

 

 

お母さんである従妹も、色々当たっていますが、なかなか手に入らないようで、

 

親戚みんなで、抽選に応募したり、店に行った時には店員さんに声掛けしたりと、

 

あの手この手で頑張っています。

 

 

 

倍率も機種によって違うのですが、60倍とか200倍という感じで、

 

なかなか当たりませんが、みんなで宝くじを買う感じで

 

ワイワイとやっています。

 

 

 

そんな時に、ふと昔の似たようなことが思い出されました。

 

 

 

 

今から10年くらい前の、息子が保育園の頃に、

 

ゴーカイジャーという戦隊モノが流行りました。

 

 

 

息子がそのおもちゃを欲しがったのですが、

 

今回のニンテンドースイッチほどではありませんが、

 

どこに行っても物はなく、ネット上もプレミア価格がついていて、

 

どう手に入れようか、悩んでいました。

 

 

 

会社によく来られる部品商の家族の方が、

 

百貨店のおもちゃのバイヤーさんということだったので、

 

その方にお願いし、おかげで無事に入手することができました。

 

 

 

そのことが、後日母の耳に入り、

 

そこまでして(他人の手を煩わせて)、買うものなの?

 

と母に言われて、とても後味の悪い思いをしたのですね。

 

 

 

どのような気持ちかと言うと、

 

自分達のワガママのせいで、他人に迷惑をかけている

 

ワガママな息子を上手く躾られていない

 

と母から責められている気がしたのですね。

 

 

 

過去の私のように、親から何か言われることがイヤな方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

人から注意されたり、指摘される自分はダメだ

 

という思い込みと、

 

自分のやりたいようにやりたい

 

という思いが葛藤して、とても苦しくなっています。

 

 

 

母は、私を否定したり、責めているというよりは、

 

自分の娘と孫が、他人に迷惑をかけているのがいたたまれないのですね。

 

 

 

そして、従妹のスイッチのように、

 

お願いをされた人は、お役に立てるのが嬉しかったりします。

 

 

 

UMIでは感情を解放しながら、こんな風に書き換えていきます。

 

 

 

すると、親から小言を言われても気にならなくなったり、

 

そもそも小言を言われるような出来事がなくなっていきます。

 

(潜在意識に他人から、小言を言われる恐怖や嫌悪感が残っていると、

 

同じ波長であるこのような出来事を引き寄せますが、

 

そのような思いがお掃除されると、同じような出来事を引き寄せにくくなります。)

 

 

 

不登校やひきこもりのお子さんは、

 

本当は自分のやりたいようにやりたいし、自分の気持ちに正直になりたいけど、

 

親や周囲の人に否定されるのがイヤで、

 

思い通りにできずに、フラストレーションを溜め込んでいます。

 

 

 

それがあるきっかけで、限界を迎えてしまいます。

 

それが、不登校やひきこもりという形になって、表れているのですね。

 

 

 

親は、子どもの表面上の問題に意識を取られて、

 

なかなか問題の本質に気づけませんが、

 

親子は潜在意識の深い部分で繋がっているので、

 

親子で同じような思いを抱えています。

 

 

 

親がその思いを解放していくと、無意識にお子さんを抑えつけたり、

 

お子さんがしんどい思いをすることがなくなっていきますよ。

 

 

 

このあたりの仕組みについては、UMI創始者の川相ルミさんが

 

こちらの記事に書かれています。

 

 

 

 

 

UMI12期マスターコースは5/25募集開始、7月開講です。

 

 

今回は、全ての基礎講座をオンラインのライブ中継で行う予定です。

 

 

全国、海外からも参加できますので、お楽しみに^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

 

応援ありがとうございました^^

 

 

■カウンセリングメニューのご案内■