● はじめしゃちょーがYoutuberになったきっかけから学ぶこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今朝、日テレの「スッキリ」を観ていると、
人気YouTuberのはじめしゃちょーがリモート出演していました。
めずらしいなぁと思って、家事の手を止めて観ていると、
はじめしゃちょーが大学1年の時に、YouTubeをはじめたころの話をしていて、
最初の動画の再生回数は11回で、そのうちの9回は自分だった
と話していました。
今は知らない人の方が少ない人気の人でも、
最初から売れているわけではないのが分かるエピソードですよね。
思い切った動画を投稿するようになったのは、
しつけが厳しく、やりたいことができなかった家庭に育った反動から、
動画内でやりたいことをやっている
という話を聞き、意外だったので、
番組を観ていなかった息子に思わずシェアすると、
へぇーという感じで、驚いていました。
不登校やひきこもりの親御さんの話を聞くと、
わが子が不登校になって、色々学んでいくうちに、
いかに自分が過干渉で、子どものエネルギーを奪っていたのか
ということに気づいたとか、
自分のせいで申し訳ないと思っている
などとよく耳にします。
はじめしゃちょーの例で例えるなら、
子どもの頃、厳しい家庭に育って、やりたいことができなかった
と自分の置かれた状況を不満に思ったり、
親や自分に対して、フラストレーションを溜めている
段階と近いのかなと思います。
もちろん、この気づくという段階も必要ですが、この気持ちのままいると、
次の段階には行けないのですね。
次の段階とは、
今まで、そのような状況だったら、その経験を生かして
これからはどうしたいか?
ということですね。
不登校やひきこもりを黒歴史と捉えてしまうと、
その部分はなかったことにして、その前の状態に戻りたい
となりがちですが、
それだと、今の自分を否定しているので、
なかなか前に進むエネルギーを蓄えることができません。
UMIの師匠である川相ルミさんも
この世(宇宙)に不必要なものはなく、
どんな物事も、生かすも殺すも自分の捉え方次第
と言われていましたが、
自分にとって忘れたいくらい苦しかったことや、無駄にしたと思える時間も、
誰かの役に立つということですよね。
親子の意識は、潜在意識の深い部分で繋がっているので、
ますは、親御さんから、この経験から学んだことを生かして
どうしたいかを考えてみるといいかもしれません。
不登校やひきこもりになる人は、意思や心の弱い人ではなく、
人の気持ちやエネルギーにひと一倍敏感な、
人の気持ちに共感したり、理解する力を持った人なので^^
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応援ありがとうございました^^

