元不登校の女性の親にさみしさを訴えられなかった小学生時代 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 元不登校の女性の親にさみしさを訴えられなかった小学生時代

 

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

日経DUALを読んでいると、

 

働く親に「ごめん」と言われつらい気持ち押し込めた

 

という記事がありましたので、紹介させてもらいますね。

 

 

 

こちらの記事を書かれた近藤さんの

 

登校しぶりや不登校を経験した小学生の頃の気持ちが、

 

細かく書かれているこの記事は、

 

どのような経緯で心のエネルギーが奪われていき、

 

そのような出来事がきっかけに完全に不登校になったかが、

 

とても分かりやすいかと思います。

 

 

 

不登校やひきこもりになるお子さんは、元々敏感な子が多いのですが、

 

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「放課後の学童クラブはとても楽しかったのですが、小学校では友達の顔色を見ながら右へ行ったり、左へ行ったり。

 

そんな毎日に疲れていたのかもしれません。

 

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と書かれているように、傍からは、特に疲れたり、

 

しんどかったりするようなことがなくても、

 

友達の中でいかに上手くやっていくかに、とても神経を使っていて、

 

遊んでいるからリフレッシュと思いきや、

 

実は疲れやストレスを溜めていたりするのですね。

 

 

 

疲れやストレスも家で解消できればいいのですが、

 

 

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近藤さんがその当時、親に言われてつらかった言葉があるといいます。

 

それは、母親が帰宅したときに言う『今日も家で一人で待たせてしまって、ごめんね』という言葉でした。

 

「親に『ごめんね』と言われると、学校で嫌なことがあっても口に出せなくなりました。

 

それを言ったら『ごめんね』と思っている親に、さらなる負荷をかけてしまうと思ったからです。

 

なので、その頃の私は『今日はクラスでこんなことがあったんだよ』というささいなことが言えなかったです。

 

迷ったり、傷ついたりしたことがあっても自分の中に封印していました」

 

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と書かれているように、家でも親に気を使って言いたいことが言えないと、

 

どんどん疲れやストレスが溜まっていき、

 

何かの出来事がきっかけになって、糸がプツンと切れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

不登校やひきこもりの親御さんの子どもの頃のお話を聞くと、

 

親が大変そうで、自分に辛いことがあっても言えなかった

 

親に否定されたり、怒られるのが怖くて、自分の言いたいことが言えなかった

 

という方がとても多いのですね。

 

 

敏感なお子さんの親御さんも敏感気質なことが多いので、

 

同じパターンを繰り返しています。

 

 

 

昭和の時代の敏感気質の親御さんは、

 

辛くてもひたすら我慢したり、頑張っていましたが、

 

今の時代の子ども達は、私達が次のステージに行けるよう

 

課題に気づけるように、問題として見せてくれる傾向にあります。

 

 

 

昭和の時代の私達の問題解決方法は、

 

辛くても我慢したり、頑張るという方法しか知りませんでしたが、

 

この方法では、上手くいかないことにお気づきの方も多いのではないでしょうか。

 

 

ひたすら我慢や頑張ってきたお母さんの心の奥には、

 

怒りや悲しみなどの辛い思いがたくさんあって、

 

その思いを感じて、お子さんが苦しくなっていることと、

 

親の背中を見て、

 

こんなに苦しい思いをしなければ生きていけない未来には、

 

希望を持てないからです。

 

 

 

 

UMIのカウンセリングや講座では、

 

親御さんがこのパターンを手放すお手伝いをしています。

 

 

12期UMIマスターコースは、5月末募集開始、7月開講です。

 

 

 

 

 

 

 

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